
1位 "7 Rings" Ariana Grande
produce:TBHits, C.Anderson, M.Foster
2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell
3位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang
3位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson
5位 "Please Me" Cardi B & Bruno Mars
produce:Bruno Mars, The Sterotypes
90年代初期のR&Bナンバーを下敷きにしたようなトラックがいいですネェ。
Jodeciなんかを思い出します。
こうなってくると本当はR.ケリーは「もうすぐ俺の再評価の番!」と思っていたはずだけに、今回のゴシップは残念。
アリアナ・グランデが5週目の1位。
今週のピックアップ
"Robbery" Juice WRLD
今、新曲が出るたびにチェックしなきゃならないアーティストの一人。
どうやらアルバムも完成させているらしく、こりゃ今年も去年のように大変な年になりそうです。
"Red Room" Offset
Cardi Bが頑張っているのに頑張らないわけにいかないOffset。
何やら凝ったPVもこしらえて渋いトラックをドロップしてきました。
"Mixed Personalities" YNW Melly feat. Kanye West
エモラップなる新ジャンルが確立されてきて、そのジャンルにどんどん若いラッパーが次のスターを夢見て終結してきているのですが、この物憂げなリリックを歌うようにラップする、というスタイルは、もとをたどればカニエの母を亡くしたころの諸作にもつながるわけで、そのカニエががっつり共演、ということになると、グランジの作品にニール・ヤングが登場するようなインパクトとなります。
そういうこともあってかカニエのエモラップアーティストとの共演が増えています。
カニエ本人はもうすでにそのころのスタイルからまた進化しているのですが、曲中では若手と一緒に曲を心底楽しんでいるご様子。
"Talk You Out of It" Florida Georgia Line
久しぶりに彼らの曲を取り上げます。
彼らはあまりがっつりカントリー色の濃い楽曲を歌わないのですが、本作もポップ寄りのゆったりしたテンポのバラードナンバー。
歌中に”プレイリスト”なんてフレーズが出てくるモダンさと、”(ルーサー・)ヴァンドロス”の名が出てくるヴィンテージなアダルトさが同居しています。
"One That Got Away" Michael Ray
現在30歳とカントリーシンガーとしては、まさにこれからが本番スタートという彼のナンバー。PVはフロリダ出身の彼らしく何だかリゾート感たっぷり。
カントリーの固定概念から外れた感じが独特です。
大阪と言えば”心斎橋でロケ”みたいなノリなんでしょうけど、地元感が濃すぎるのは、当人はちょっと照れ臭いんじゃないでしょうかね。