ポップ・ミュージックのトリコ -104ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

3位 "Goodbyes" Post Malone feat. Young Thug
produce:B.D.Lee, L.Bell
ポスト・マローンの新曲が3位にランクイン。
彼の作品の中でも極めてエモい楽曲です。
PVが何ともエグイ。

4位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure

5位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco





リル・ナズ・Xが15週目のトップに。



今週のピックアップ

"Ran$om" Lil Tecca
ニュー・ヨーク、クイーンズ出身の16歳。
Juice Wrldのプロデュースで有名になったNick Miraが制作。
何故テッカなのか?テッカマンか?鉄火巻きか?

"Under the Sun" Dreamville Feat. J. Cole, Lute & DaBaby
J. Cole率いるDreamvilleのコンピレーション”Revenge of the Dreamers"の第3弾から。
これまで内輪で作っていたこのシリーズ作ですが、今回はやたら滅多にゲストを招聘。コンピ1曲目のこの曲でもDaBabyに加えて、クレジットは無いのにKendrick Lamarも登場。とにかく賑やかで豪華な作品です。

"BLOW" Ed Sheeran With Chris Stapleton & Bruno Mars
エド・シーランの新作『No.6 Collaborations Project』収録曲。
ナニコレ!?
メチャカッコいいロックナンバー!
ブルーノ・マーズのプロデュース策作にしてギターもブルーノ・マーズ、ドラムもブルーノ・マーズ、PVの監督もブルーノ・マーズ。
ゲス・フーの”American Woman”なんかを思い出させてくれます。
こういう感覚ってレニー・クラヴィッツの"Are You Gonna Go My Way"以来かもしれません。
そりゃステレオタイプなロックナンバーかもしれませんが、聴いた途端に体中からアドレナリンが噴き出るような曲はやっぱり快感を覚えます。

"No Me Conoce (Remix) " Jhay Cortez, J Balvin & Bad Bunny
Jhay Cortezの曲にJ Balvin & Bad Bunnyが参戦したリミックス。
ただこれはかつてのRケリーのようにリミックスありきで、アルバム収録も本バージョンが普通に収録。
J Balvin & Bad Bunnyは一体どれだけ多くの曲に参加するのか?

"I Don't Know About You" Chris Lane
最後はChris Laneのカントリー・ナンバーで〆。
夏の夜によく合うミディアム・ナンバー。

パプリカ ”foorin


ここで”新しい世代”としてフィーチュアしてきたのは1997年生まれを中心にした世代。

そして、そのオルタナ世代としてフィーチュアしているのは2009年生まれを中心にした世代。

そう、つまりfoorinを歌うのとほぼ同世代。

この曲のヒットを受けて、この世代が通う小学校の校内放送はもちろん、運動会でも大人気。

最近の研究では女性の場合は11~14歳の間にリリースされた曲が、大人になってからの音楽の好みに大きな影響を与えるとのこと。平均13歳の時にリリースされた曲が最も好きな音楽になるというから、まさにここから数年の間に聴いた曲が最も好きな音楽になることに。

男性の場合は13~16歳の間にリリースされた曲が、大人になってからの音楽の好みに大きな影響を与えるとのこと。  平均すると、男性の最も好きな曲は、14歳の時にリリースされた曲であることが多いらしい。

このあたりの音楽について取り上げるのはさ再来年以降、当ブログのこのシリーズでは第2シーズン以降に譲ることになります。

今の第1シーズンはまだその前のこの世代が音楽をかじりだす最初のころ。

”新しい世代”の”崖の上のポニョ”のように、このオルタナ世代には生きている限り幾度となく生涯を通じ再生される最初の音楽になるのでしょう。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

3位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure

4位 "I Don't Care" Ed Sheeran & Justin Bieber
produce:Max Martin, Shellback, FRED

2位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco





リル・ナズ・Xが14週目のトップに。



今週のピックアップ

"The Git Up" Blanco Brown
先週も取り上げたこの曲がチャートを駆け上がっています。
あいかわらず当ブログではLainey Wilsonのダンスをピックアップ。
もう16位まで上昇。
エラい大きなヒットになってきました。

"Beautiful People" Ed Sheeran feat. Khalid
Ed SheeranとKhalidのコラボなんて聴く前から癒されそうな顔合わせ。
二人のいいところがしっかりブレンドされた良作です。

"Higher Love" Kygo X Whitney Houston
まさかのコラボ!?
まあ、ホイットニーはもう故人なので過去のヒット曲のリミックスではあるのですが、Kygoがホイットニーのシンガーとしての魅力をきちんと敬意を持って現代に伝えようとしていることが伝わってきます。

"Que Pretendes" J Balvin & Bad Bunny
この二人のコラボもおもうおなじみになってきました。
まあ、ラテン界ではトップスターの二人ですから当然曲にも注目が集まります。
ミディアムなナンバーながらそこはラテンのナンバー。
気が付いたらぐいぐい曲世界に引き込まれていきます。
PVの2:53あたりで突然やる”かめはめ波”が謎すぎです。

"Cash Shit" Megan Thee Stallion feat. DaBaby
この曲の味気ないベース音は聴くほどに癖になります。クラップ音意外ほとんど目立ったウワモノがないのでやたらと際立ちます。
どうしたらこんな音の鳴らし方を思いつくのか?