ポップ・ミュージックのトリコ -103ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

3位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco

4位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure

5位 "Truth Hurts" Lizzo
produce:Ricky Reed, Tele
Lizzoがまさかのトップ5ヒットに。
TVドラマの1シーンにフィーチュアされたことから始まったサクセス・ストーリー。
アメリカは今でも夢の国です。

リル・ナズ・Xが17週目のトップに。



今週のピックアップ

"The Git Up" Blanco Brown
今週も取り上げます。日本でもようやく”踊ってみた”が定着しつつありますけど、海外では普通に皆さんダンスが上手でこの曲に合わせたダンスの動画もバラエティに富んでいます。
今週もレイニー・ウィルソンと踊ってるヤツも。

"How Do You Sleep? " Sam Smith
サム・スミス、いまだやせてしまってからの風貌に目が慣れてないです。
やせても独特の神秘的で官能的な歌声は健在。

"China"Anuel AA, Daddy Yankee, Karol G, Ozuna & J Balvin
これまた豪華なメンツ。超個性的なメンツが見せ場たっぷりに共演しています。Karol G、カワイイッ!

"Brown Skin Girl" Beyonce, SAINt JHN & Wizkid feat. Blue Ivy Carter
『ライオン・キング:ザ・ギフト』より。
ブラック・ミュージックのルーツを感じさせるアフリカンなビートを取り入れた作品。

"MEGATRON" Nicki Minaj
何やら奇妙なトラックに乗って姐さんがラップします。



1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

3位 "I Don't Care" Ed Sheeran & Justin Bieber
produce:Max Martin, Shellback, FRED

4位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco

5位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure


リル・ナズ・Xが16週目のトップに。



今週のピックアップ

"The Git Up" Blanco Brown
カントリー・ラップがここまでの人気になるとは!
実際、個人的にはこの曲大好きです。
でもリル・ナズ・Xにしてもブランコ・ブラウンにしても”踊ってみた”が流行の根底になっているんですよね。ということで今週もレイニー・ウィルソンと踊ってるヤツも。

"Antisocial" Ed Sheeran & Travis Scott
エド・シーランのニュー・アルバム『No.6 Collaborations Project』から。
まさかのトラヴィス・スコットとのコラボですが、何だかこれはこれでカッコいい。

"South of the Border" Ed Sheeran feat. Camila Cabello & Cardi B
エドの新作からもう一曲。
このメンツも豪華。

"Tip of My Tongue" Kenny Chesney
ケニー・チェズニーの曲はミディアムなナンバー。夏の夜に聴きたいナンバーです。

"Spirit" Beyonce
ライオン・キングの実写版のヒロインライオンの声役に見事起用されたビヨンセが自分で作った公式サントラとは別の超サントラ『ライオン・キング:ザ・ギフト』より。
こういう枠にとらわれない生きかた。相変わらずすごいですね。

Sing Out! " 乃木坂46

Crap Yo Hands!

Stomp Yo Feet!

乃木坂の楽曲にしては珍しく力強いビートに乗せた作品。

ただこの楽曲でもダンスはいつもの華麗な振り付け。

センターは齋藤飛鳥。

新しい体制になって、今や堂々とセンターに立ってその役割を悠々と演じています。

彼女が最初に乃木坂の握手会で大阪に来た日の一生懸命なダンスを思い出しますね。

あれから7年。随分と時が流れました。


いま乃木坂は激動の時期を乗り越え、新時代を迎えています。

その覚悟をしっかりと感じ取れる楽曲です。