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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 
大人サバイバー ”ラストアイドル
阿部菜々実センター曲は全ラストアイドル所属メンバーによる楽曲。
こんなカワイイこたちがガチで挑んだ”集団行動 ”が話題になりました。
この曲調は本来乃木坂に採用されてきた部類の楽曲で、楽曲重視の坂道シリーズのクオリティ。
この路線を坂道意外に起用する当たり、秋元康の本気度がわかります。
センターの阿部菜々実、独特の可愛さがあります。

阿部菜々実
ラストアイドル、という名前がすでに既存のアイドルグループに戦いを挑んでいるわけですが、同じような立ち位置の欅坂46とは全く別のアプローチです。
”アイドルの時代”の2010年代、まだまだその熱い戦いは続いています。
ラストアイドルでは個人的には佐々木一心がお気に入り。

佐々木一心
キャリアの出発点から波乱の展開の彼女。
色々と騒がれていますが、今までアイドルにいなかったタイプの魅力があり、個人的には今後の活躍が楽しみだと感じています。

意志 ” HKT48

指原参加のラストシングル。
前田敦子ば&大島優子、そして指原莉乃に受け渡されたAKBの女帝の玉座は結局太田プロの中での出来事だったのかもしれませんが、それもついに終わろうとしています。
しかし、彼女の卒業がAKBグループの終わりになりそうにないのは一時のブームを超えた後に残ったそれぞれのグループの強固なファン層の存在を見れば良く理解できます。
個人的には押しがますますどのグループからもいなくなるわけですが、新しい星が現れてきていて、楽しみです。
HKTでは松本日向が気になりますね。
松本日向

プレイヤーは変わる、されどゲームは続く。


マイケル・ジョーダンの引退の時期の米国バスケットボールの世界でいわれた言葉。

いまのAKBグループにも当てはまりますね。

 



1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

3位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco

4位 "Truth Hurts" Lizzo
produce:Ricky Reed, Tele

5位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure


リル・ナズ・Xが18週目のトップに。



今週のピックアップ

"Ran$om" Lil Tecca
ついにトップ10ヒットに。リル・テッカきてマスネ。
16歳にしてはエロいPVです。

"Beautiful People" Ed Sheeran feat. Khalid
エド・シーランの新作のコラボのなかでも1,2を争う美しい曲。二人のいいところが出し合えた作品です。

"Gold Roses" Rick Ross feat. Drake
リック・ロス、久々のヒットはドレイク起用。
ドレイクの神通力たるやまだまだ留まるところを知りません。

"Earfquake" Tyler, the Creator
今のところ個人的な今年のベストアルバムは彼の最新作。
決して万人受けする内容じゃないけど、いまや数少ない「天才が持てる才能をすべてぶつけて作った作品」。

"Takeaway" The Chainsmokers & Illenium feat. Lennon Stella
何だかチェンスモが好きというとバカにされるんじゃないか?というムードさえできつつある気がしますが、この二人が紡ぎだす作品はやっぱり2010年代とかそういう流行を抜きに美しいメロディだと思います。