2026年公開映画:第3四半期を終えて | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

今年は常識外れの過去最も遅い真夏日としてここ大阪でも10/21に記録されるなど、なかなか夏が終わり切りませんでしたが、いよいよ今日の雨をもって過去最も遅い秋の到来を迎えそうです。

 

そんな「芸術の秋」がようやく始まろうかというタイミングで今年の第3四半期7~8月に公開された映画からマイベスト作品を選びます。

 

 

で、まずは邦画から当ブログではおなじみ『撮影編』『編集編』に分けてのランキングを

 

2026年 第3四半期 邦画ランキング『編集編』

①『ちいかわ 人魚の島のひみつ』

 

②『ルックバック』

③『チルド』

④『ナギダイアリー』

⑤『トロフィー』

 

2026年 第3四半期 邦画ランキング『撮影編』

①『キングダム 魂の決戦』

 

②『白鳥とコウモリ』

③『時には懺悔を』

④『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

⑤『開戦前夜』

 

2026年第3四半期の邦画で鑑賞したものから選んだわけですが、まあ今年も夏の公開作は大豊作でした。

個人的にはアクション作がもうちょい欲しい印象ですが、それを補って余りあるドラマ作品があり、たっぷり楽しむことができました。

 

では続いて洋画です。

 

2026年 第3四半期 洋画ランキング『編集編』

①『オブセッション 災愛』

 

外『ヒンド・ラジャブの声』

②『ブリング・ハー・バック』

③『私たちは、ちょうどいい。』

④『ドラマなふたり』

⑤『トイ・ストーリー5』

 

2026年 第3四半期 洋画ランキング『撮影編』

①『オデュッセイア』

 

②『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』

③『ラスト・サバイバー』

④『ザ・フレンド』

⑤『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

 

2026年第3四半期の洋画も邦画に負けず劣らずの豊作ぶりで、何を鑑賞しようか迷うことも多かったです。

質的にも満足できるものが多かったわけですが、まったく不満がないかといえばそうでもなくて映画館ならではの見応えという意味では『オデュッセイア』と『スパイダーマン』が突出して高いクオリティだった一方、量的には食い足りない感じです。

これでパラマウントとワーナーが合併したらそうした作品はさらに減ってしまうかもしれませんよね。

ただ、スカイダンスは結構スケールの大きい作品をこれまで手掛けてきているので、そうした傾向が反映されれば、逆にスペクタクルな作品も増えるのかも。

個人的な嗜好で言えば今の主流のクソマジメ映画よりもっとバカっぽい作品が好きなので、エンタメに寄った作品が増えてほしいんですけどね。

 

今年もあっという間に10月。

12月が終われば一年を終えての年間ランキングを今年もやります。

今年は洋画では『デューン』とか『アベンジャーズ』の最新作も公開を控えているし邦画では『ゴジラ』の最新作があるのでここからも怒涛の大作ラッシュです。

さてどういうランキング結果になるのか?

 

最後に、ここで紹介した作品は公開されて間もないため、まだ家では観れないものがほとんどなので、かわりに7~9月の間で自宅での鑑賞可能になった作品(DVDリリースされたもの)を邦画・洋画3作品ずつ紹介。

洋画は非英語作品をプラス1で加えていますので合わせて7作品。まだ観てないものは今のうちに制覇してしまいましょう。

 

邦画

①『「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

 

②『ほどなく、お別れです』

③『宝島』


洋画

①『FEVER ビーバー!』

外『センチメンタル・バリュー』
②『ハムネット』

③『ブゴニア』

 

邦画なら『クスノキの番人』『ナイトフラワー』、洋画なら『アメリと雨の物語』『エディントンへようこそ』などもありましたが、グッとこらえてこのラインナップに。

『FEVER ビーバー!』はバカバカしいけど面白い傑作。こういう作品が作られて、しかも流通するところにまだまだ業界の健全さがあることを実感します。

どれも観たことを後悔しない作品のはずなので、まだ観ていない人は鑑賞してみてください。

 

今年の秋が皆様にとって最高に楽しいものでありますように!