ビルボード・チェック(8・29) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

1位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

2位 "Boston" Stella Lefty

produce: J.Reeves

 

3位 "I Knew It, I Knew You" Taylor Swift

produce: J.M.Antonoff, T.Swift

 

4位 "Been By Now" Morgan Wallen

produce: J.Moi, Charlie Handsome, M.Hastings, H.Compton

 

5位 "Hate That I Made You Love Me" Ariana Grande

produce: A.Grande, ILYA, Max Martin


 

今週もエラ・ラングレーの"Choosin' Texas"が1位です。

なんと毎年1位を獲得して記録を塗り替え続けているあのクリスマスソングを抜けば1位最長記録だとか。

日本のラジオでも彼女の曲はポツポツかかります。

全米1位を獲っても日本ではかかりにくい曲も多いなかカントリーはポップど真ん中ではなくてもオンエアしやすいんでしょうね。

ゴリゴリのヒップホップは朝の時間だとちょっとしんどいのですが、カントリーは朝こそ聴きたい曲調。

うまく住み分けもできていそう。

 

 

今週のピックアップ

 

"Loser" Tame Impala

今週もお気に入りの曲を。テーム・インパラがポップ・ミュージック界のど真ん中にいるなんてデビュー当時には考えられなかったです。

80年代も多くの硬派なバンドがポップな曲を作ってチャートを賑わしましたが、そういう世界線がありえる展開になってきました。

 

"Babydoll" Dominic Fike

そしてこの曲もピックアップ。

ジャンルを自在に飛び越える作風がいいです。

 

"Noble" F3miii

ダブリン出身のアーティストっていうとどちらかといえばロック・アーティストの印象が強いわけですが、彼のようなR&Bアーティストが出てくるとやっぱり楽しくなります。
 

"The Feeling" Steve Lacy

今週も”Oh Yeah?”がスパイダーマン効果で絶好調のスティーヴ・レイシーですが、当ブログでは"The Feeling"を。

この曲が実は私がよく見る動画コンテンツの開始前に流れるBGMによく似たトラックなんですよね。初めて聴いたときは意外な共通点だったので少し驚きました。

 

"Ayudame" Los Dos de Tamaulipas

最近あまり紹介できてなかったリージョナル・メキシカン・ミュージックからピックアップ。Zapata兄弟が中心メンバーのバンドの曲。アコーディオンの音色にヤラれちゃいます!

 

 

今週はこのあたりで。