1位 "I Knew It, I Knew You" Taylor Swift
produce: J.M.Antonoff, T.Swift
2位 "Choosin' Texas" Ella Langley
produce: E.Langley, B.West, M.Lambert
3位 "Stupid Song" Olivia Rodrigo
produce: D.Nigro
4位 "Drop Dead"Olivia Rodrigo
produce: D.Nigro
5位 "Be Her" Ella Langley
produce: E.Langley, B.West, M.Lambert
テイラー・スウィフトの新曲が2週連続1位。1位から5位まで女性アーティストが並びました。
3位と4位はニュー・アルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』のリリースによりオリヴィア・ロドリゴの曲がランクイン。両曲はそれぞれアルバムの2曲目と1曲目にあたる作品で、アルバムはみんな頭から聴いていることがうかがえます。このアルバム1~7曲目は”Girl So in Love”の曲群、8~13曲目は”You Seem Pretty Sad” の曲群とカテゴライズされているというコンセプチュアルなつくりになっていて、そういう風に言われるとやっぱりシャッフルしにくいですよね。でもそんな往年のロック・アーティストのようなこだわりがあるところが彼女の魅力。実際アルバムは聴きごたえがあって素晴らしいです。ちなみにアルバムのジャケット写真が最高!飾って置いておきたくなるヤツです。
今週のピックアップ
"Expectations" Olivia Rodrigo
オリヴィア・ロドリゴのアルバムから”You Seem Pretty Sad” の側の曲も、ということで12曲目のこの曲を。
『ダーティー・マインド』『旋律の貴公子』のころの初期プリンスの作品のような感じがいいです。
"Whisper My Name" Drake
ドレイクの3枚同時発売のアルバムのうち『Iceman』に収録の曲。なんだかんだ言ってもドレイクはいい曲を揃えてきます。
"Come Over" BTS
BTSの13周年の記念に発売されたアナログ盤のアルバム『アリラン(デラックス版)』に収録された新曲。米国ポップ・ミュージック好きにはおなじみのヒットメイカーCirkutとAmmoに加えてメンバーのSugaもプロデューサーにクレジットされていますね。
"Sunburn" Tucker Wetmore
さて、またこの曲をピックアップします。
どこか懐かしい80年代風味のひなびたリゾート地のBGMのような音が感じがたまりません。
"Empty Words" Corey Kent
テキサス州出身の今年32歳の彼は一度コロナ期の前にメジャー契約を失ったあと、2022年のスマッシュヒットを経て今日にいたるカントリー歌手。やっぱりカントリーは30歳を超えてからが本番!これから黄金期が来そうな予感がします。
今週はこのあたりで。
