ビルボード・チェック(5・30) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "Janice STFU" Drake

produce: Not Listed

 

2位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

3位 "Be Her" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

4位 "Shabang" Drake
produce: 40, Maneesh

 

5位 "The Cure" Olivia Rodrigo

produce: D.Nigro

 

Drakeが1位をキープ。5位にはもう目前の6/12にアルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』のリリースが控えるオリヴィア・ロドリゴの新曲がランクイン。

 

今週のピックアップ

 

"Dracula" Tame Impala & JENNIE

今週は新譜の発売も落ち着いたのでお気に入りの曲を取り上げます。80年代のマイケル・ジャクソンっぽい曲調がいいですね。

 

"Babydoll" Dominic Fike

短い曲でしかもシンプルながら聴きごたえのある曲。2018年に発表した『Don't Forget About Me, Demos』に収録された曲なのですが、このEPの収録曲はどれもいいです。

 

"Spend Dat" Yung Miami

ヤング・マイアミはマイアミ出身の32歳。ラップ・デュオグループのCity Girlの人ですね。薬物中毒の母親という環境下、ストリップクラブなどで彼女らの音楽をかけてもらうようにはたらきかけてキャリアをスタートさせるというまさにたたき上げの苦労人。さらに彼女の二人の娘の父親は殺害されています。City Girlが2023年に解散になったあとはソロ活動をしていたわけですが、主にポッドキャストで人気を博しています。

 

"My Way" Riley Green

エラ・ラングレーとのデュエット曲"You Look Like You Love Me" (Ella Langley feat. Riley Green)も当ブログで紹介したことのあるライリー・グリーン。これもいい曲です。

 

今週はこのあたりで。