1位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift
2位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI
produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath
3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron
4位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome
5位 "All I Want for Christmas Is You" Mariah Carey
produce: W.Afanasieff, M.Carey
今週は5位にマライアのあのクリスマスソングが。
これがくると年末感も本格的になってきますね。
今週のピックアップ
"Last Christmas" Wham!
今週もこの曲をいれておきます。時代も変わり、クリスマスの過ごし方も80年代や90年代のときとはずいぶん変わりましたが、流れる曲は変わりません。
"Nobody's Girl" Tate McRae
女性シンガーもどんどん新世代のアーティストが台頭してきますね。プロデュースはカニエの"Runnaway"あたりでブレイクしたEmile Haynie。ラナ・デル・レイのプロデューサーとして有名ですよね。
"For Good" Cynthia Erivo & Ariana Grande
米国含め海外では公開が始まった『ウィキッド 永遠の約束』からの曲。『ウィキッド ふたりの魔女』の続編かつ完結編ということで日本での3月の公開がいまから待ち遠しい!
"No Good Deed" Cynthia Erivo
『ウィキッド』からもう一曲。
こちらは西の魔女ことエルファバを演じるシンシア・エリヴォのソロ曲。
いやー、やっぱり歌が上手い。
"Cold" BigXthaPlug & Post Malone
”寒い!”ということでこの新曲を。
20年代に入るころから米国チャートにおけるカントリーの強さを何度か言及してきましたが、ほんとヒップホップが力を失ってきてこういうかけ合わせも常態化していますよね。てかポスト・マローンってヒップホップ界隈の人間の分類だったはずだけどもうそれが思い出せなくなりつつあります。
どんな事象であっても振り子のように大きく揺れながら時代は進むので、こうした作品への反動が始まったあとのヒップホップがどんなものになるのか?はたまたそれはヒップホップですらなくなるのか?
"The Girl in the Bubble" Ariana Grande
最後に再び『ウィキッド』関連で。
キタの魔女ことグリンダを演じるアリアナ・グランデのソロ曲。
あと3か月待ち!楽しみでしかない!
ウィキッドの公開に合わせて音楽チャートも大激震が起こっていますね。
こうしてエンタメ界を横断して流行が広がっていくのが米国エンタメのダイナミックさ。
配給のユニヴァーサルもうれしいでしょうね。
この映画世界設定が非常に見事であそこに行ってみたい、ってなるんですよね。
USJで実現してくれないかなぁ。
ハリポタどうすんねん、って話もあるんでしょうけど。だめならジャングリアの一角をUSJ2とかにしてそこでやってくれないかな?
本音は盤各会場跡の空き地でやってくれたら近いしありがたいんだけど。
