20年代特選アルバム20枚 選考途中経過(2021~2024)その2 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

次は商業的な成功の観点からチョイス

 

 

①『Planet Her』Doja Cat(2021.6.25)

"Kiss Me More"

 

 

②『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

"Industry Baby

 

 

 

③『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

"Cuff It"

 

 

 

④『Her Loss』Drake & 21 Savage(2022.11.4)

"Rich Flex"

 

 

 

⑤『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

"Fe!n"

 

IN

『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

OUT

『Dangerous: the Double Album』Morgan Wallen(2021.1.8)

『Hall of Fame』Polo G(2021.6.11)

『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

 

 

モーガン・ウォーレンは激売れしていながら当リストからは消滅。

売れすぎるタイトルやアーティストはどうにも評価がこうなりがち。

ガース・ブルックスや、テイラー・スウィフトなど圧倒的な支持を集めると音楽ではなくアーティスト本人の存在感がありすぎて推しづらくなります。

Polo Gは一体どうした?ってなぐらい存在感が無く、ドレイクは史上最大のビーフ合戦の結果ドラゴン・アッシュのKJのときのような有様に。”その2”のカテゴリーは”売れた”が指標の軸ですが、売上ランキングではないので、それだけでは選ばず、複数の指標をミックスしての選出なので、落差が大きいときつくなります。

 

代わりに入った一人目はLil Nas X。

誰が彼の2020年代に入ってからの活躍を予想していたでしょう。

二人目のビヨンセはエレクトロと融合し、R&Bの未来形を模索しています。

三人目はトラヴィス・スコット。

トラップを世に広めた伝道者は、いまや次のステージに歩を進めています。

こうした実験的な意欲作が商業的にも成功を収めています。