監督
プラシャント・ニール
ジャンル
アクション スリラー
出演
プラバース
Abhinay Raj Singh
シュルティー・ハーサン
ジャガパティ・バブー
プリトヴィラージ・スクマーラン
鑑賞方法
映画館(IMAXレーザー/GTテクノロジー)
大好きなインド産のアクション巨編を大画面のIMAXで鑑賞できるとあっては観るしかありません。
どんな人が観に来るのか?と思ったら、劇場内は結構女性が多い!
ブラザーものという流れで女子受けしてるのかな?
人数もそこそこ入っていました。インド人は・・・いないなぁ。
映画の内容は期待通りの”ザ・漢(オトコ)の映画”。
主人公はあまりにも強く凶暴すぎるが故に破壊力が度を越しており、それを自分を封印してひなびた炭鉱の村で静かに暮らしている、という設定。
その男が封を破って戦う、なんてあたりは北斗の拳の”山のフドウ”のよう。
これがまあ、強いこと強いこと。
そして、そんな主人公の強さを引き立てる演出は、まるで漫画の見開き1ページのように、止め絵で見せる演出、そう、あのザック・スナイダーの映画のような壮大な演出なのです。
さらにその止め絵の時にドコドコとまくしたてる太鼓の大爆音!
ひたすら男気に魅了される3時間が続くアクション映画でした。
この映画の世界観は戦国絵巻のように壮大で登場人物もかなり多く、勢力図や人物相関図が手元にないとちょっとよくわからなくなるところもありましたが、三時間を飽きさせない多彩な悪役たちの活躍ぶりも印象的でした。
やっぱりキレ味のいいアクション映画はわかりやすい悪人(バカ強いクズ)の存在が絶対条件です。
最後にびっくりしたのは途中で作品が終わること。つまり続編があるということですよね。
まだ続編は制作されてないようでちょっと待たなきゃならないようです。
なんだか続編待ちの作品増えてきたぞ。
