ビルボード・チェック!(7・6) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco
カミラが咬む曲はどうもラテンなナンバーが多いですね。
まあ、spotifyなんかでもラテンのナンバーがガンガンランキングに入ってくるので、そういうところを睨んでるんでしょう。
それにしてもカミラの声は独特の魅力があります。エロカワイイというか、セクシーなのにチャーミングです。

3位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell

4位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure

5位 "I Don't Care" Ed Sheeran & Justin Bieber
produce:Max Martin, Shellback, FRED


リル・ナズ・Xが13週目のトップに。



今週のピックアップ

"The Git Up" Blanco Brown
先週も取り上げたこの曲がチャートを駆け上がっています。
あいかわらずLainey Wilsonのことが気になっているわけですが(笑)
まあ、ネット上ではTik Tokはじめこの曲の”踊ってみた”が増殖しています。

"One Thing Right" Marshmello & Kane Brown
カントリー×EDMという組み合わせなのに、仕上がりはなぜかT.I.の名曲"Whatever You Like"っぽいものに!?

"Out the Mud" Lil Baby feat. Future
リル・ベイビーがフューチャーとコラボ。ちょっとアジアンテイストな笛の音がいいアクセントになっています。

"The Ones That Didn't Make It Back Home" Justin Moore
PVでは軍隊や警察、消防士といった、命がけで仕事をする人たちのことをフィーチュアしたものになっています。
トランプ大統領は日米安保の見直しについて言及していますが、やはり命がけで祖国だけでなく同盟国である日本を守る米国兵をカネの問題だけで片付けるのは難しい問題だと思います。
日本も日本を自身で守らんとする軍の復活は国際社会の常識に照らしてそろそろ真面目に考えなけりゃならないですよね。
日本軍の復活は、軍事大国の復活を懸念する考え方もあったものですが、ここまで中国が軍事大国たらんと軍備を増強し、北朝鮮が核武装化を実現した今日いわゆる”日帝”を不安視する声も的外れになってしまっていますからね。

"Cash Shit" Megan Thee Stallion feat. DaBaby
ヒップホップがわが世の春を謳歌しているのに、女性ラッパーはまだまだ出遅れている印象。そうした環境を打破する存在として急浮上してきたMegan Thee Stallion。
やっぱりこうして新しいスターがどんどん勃興してくるのは楽しいです。