新しい世代に響くうた(オルタナサイド)1⁻⑤ | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


ebidence ” BATTLE BOYS

BATTLE BOYS
所属アイドルではももクロが有名な、スターダストプロモーションが手掛ける男性アイドル部門「EBiDAN」。
テレビでも活躍する超特急やロックバンドDISH//がそのトップランナーですが、ここにきて面白いグループが急成長。
それが2017年7月結成ののBATTLE BOYS。
BATTLE BOYSは4つの地方フランチャイズで構成されていて、仙台、東京、名古屋、大阪が存在します。
ファンによる人気によってメンバーが決まるという、メンバー固定のグループとは違う、というあたりは、AKBのシングル選抜メンバーみたいな仕組み。
ただ、こういう人気は露出量で大きく変わってくるので、”神7”的な常連メンバーになれるかどうかはここ数枚での選抜が肝になってくるのでしょう。
選ばれたメンバーたちのコメントなどもそんな緊張感が伝わってきて、2018年3月のシングルリリース
と同時に開始になったリリースイベントも最終日の6/24までにどんどん磨きをかけると意気込んでいるものばかり。
そしてそれが終わるや否や、新メンバーの募集が現在スタート。
まだ10代前半から半ばにかけての男子たちが必死に頑張る姿には、かつてのAKBなんかから感じられた、黙ってみているわけにはいかない強い力を感じます。
今のところ人気・実力的にはBATTLE BOYS東京の長野凌大(ながのりょうた)くんが頭一つとびぬけている印象。

長野凌大
まだ14歳で、年長の他のメンバーよりまだ身長では随分差があるのに、パフォーマンスの力で一番目立っています。
個人的にはBATTLE BOYS仙台の琉弥(りゅうび)くんがイチオシ。


琉弥2
ブログで披露する女装もかわいいです。
琉弥3

男性アイドルというとジャニーズの独占市場で、そこにK-POPとか、LDHとかがアイドルとは違うかたちで流れ込んできていましたが、このちょうど真ん中あたりのポジションにはまりそうなグループが出てきました。
メンバー内で切磋琢磨する一方、グループ自体も四方八方強敵だらけという、まさにその名の通りのBATTLE BOYS。
彼らが目指すものとは?
ここで取り上げた凌大くんと琉弥くんの将来の夢を語った対談で締めくくります。
BATTLE BOYS メンバー対談「 琉弥 × 長野凌大」