
1位 "Can't Stop The Feeling! " Justin Timberlake
produce:J.Timberlake, Max Martin, Shellback
これまでティンバランドと組んでポップミュージックの新しい鉱脈を開拓し続けてきたジャスティン・ティンバーレイクですが、映画『Trolls』の主題歌ということもあって、マックス・マーティン、シェルバックと組んで直球のポップミュージックで攻めてきました。
とにかく気持ちよさ、さわやかさが前面に押し出されていていい感じ。
例えれば、オリヴィア・ニュートン=ジョンが"Physical"を出した時のようなスカッとした感じ。
それとも、女性が髪を切ってショートにしてイメージを変えたときのような感じ。
いやぁ、新鮮!
2位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib
3位 "Panda" Desiigner
produce:Menace
4位 "7 Years" Lukas Graham
produce:Future Animals, Pilo
5位 "I Took a Pill in Ibiza" Mike Posner
produce:M.Posner, M.Terefe
ジャスティン・ティンバーレイクの”Can't Stop The Feeling!”が1位に。
今週のピックアップ
"Lost Boy" Ruth B
とうとう33位に浮上でトップ40ヒットとなりました。
でもまだまだいけるはず。
なにしろピアノ1本でここまで聴かせきるのですからたいしたものです。
個人的に大好きなライブセッションである”マホガニー・セッション”にも出演を果たして、いいパフォーマンスを披露しています。
"Don't Mind" Kent Jones
単純な音なんですけどそれ故にベース音がとても好きな感じで鳴っていて聴くたび体が動き出します。
この曲もジャンピングアップで36位。
まだもう一段階化けるのか?
"Wasted Time" Keith Urban
これってカントリーなのか?というくらいポップロック路線。
テイラー・スウィフトの稼ぎぶりを見ると、カントリー畑のアーティストは勇気をもらえますよね。ただカントリーファンへの気配りも忘れておらず、間奏のバンジョーからのブリッジ部分とか曲のエンディングとかはきちんとカントリーマナーで締めていて抜かりありません。
"Go Ahead and Break My Heart" Blake Shelton feat. Gwen Stefani
当ブログでは常連のブレイク・シェルトンもグウェン姐さんとデュエットでポップミュージックのメインストリームに殴り込み。
"Church Bells" Carrie Underwood
キャリー嬢もオトナの魅力が増してきていよいよカントリーミュージックのパフォーマーとしては適齢期に突入してきました。
”教会の鐘”というテーマで演歌歌手でいう情念のようなものをまとって歌いきるのですからスゴイ。