
1位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib
2位 "Panda" Desiigner
produce:Menace
3位 "7 Years" Lukas Graham
produce:Future Animals, Pilo
4位 "I Took a Pill in Ibiza" Mike Posner
produce:M.Posner, M.Terefe
5位 "Work From Home" Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign
produce:Ammo, Dallas K
この曲はPVがいいですねぇ。
ガテン系の仕事をこれだけ魅力的に撮り切るのは凄い。
ドレイクの”One Dance”が1位に。
今週のピックアップ
"This is What You Came For" Calvin Harris feat. Rihanna
今や世界で最も稼ぐDJ、カルヴィン・ハリスの新曲は世界的なブレイクのきっかけとなった恩人、リアーナとの共演。そして、歌の内容は今の恋人テイラー・スウィフトに向けて書かれたものというのがもっぱらの噂。
クリエイティブな仕事というのは、コイノチカラが大きな原動力になることが多く、この曲もその力が後押ししていて、聴けば体が動き出すキラー・チューンに仕上がっています。
"Lost Boy" Ruth B
ついにPVが解禁。どんどんキレイになっていく彼女には驚かされます。
やっぱり女子は見られるほどに美しくなっていきます。
"Don't Mind" Kent Jones
曲中に英語以外のあいさつの言葉が歌詞中にでてきますが、そこに「コンニチハ」が。
ちょっとうれしい気分になります。Kentくんの術中に嵌ってしまっていますね(笑)
"Keep the Family Close" Drake
"Views" Drake
i-Tunes独占配信からスタートさせたこともあって、Drakeの新作アルバムはYouTubeに音源がありませんね。
インターネットの普及に際して音楽が果たした役割は大きく、水よりも手軽に楽しめるようになったものの、アーティストたちは本当に厳しい環境に晒されてきましたが、いよいよインターネットの世界にも秩序やルールが成立し始めています。
手軽さはなくなってしまうのかもしれませんが、業界の成長を考えれば必要な変化。
しかし、現在の過渡期においては、あれはi-Tunes Music、これはTidalと、様々なサービスとの契約が必要で、聴きたい曲によってプラットフォームを変えていく必要が出てしまっています。
これでは一昔前の日本の配信サービスで起こっていた状況と同じ。
群雄割拠の時代を抜けてインターネット時代の録音音楽ビジネスのあり方に辿り着いて欲しいところです。