ビルボード・チェック(5・7)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Panda

1位 "Panda" Desiigner
produce:Menace

2位 "7 Years" Lukas Graham
produce:Future Animals, Pilo

3位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib
ドレイクの新曲が3位にランクイン。
全く勢いが止まりません。
いったい何曲ヒットさせるのか?

4位 "Work" Rihanna feat. Drake
produce:Boi-1da

5位 "I Took a Pill in Ibiza" Mike Posner
produce:M.Posner, M.Terefe


デザイナーの”パンダ”が1位に。
タイトルがパンダという曲が1位になるというのは斬新。




今週のピックアップ


"Purple Rain" Prince and the Revolution
プリンスの訃報が流れるや否や彼を偲んで作品の購入が集中して、80年代の作品が急遽10年代のチャートの17位にランクイン。ほかにもたくさんランクインしましたが、ここではこの曲を。

"Just Like Fire" P!nk
実写版『アリス・イン・ワンダーランド』の続編の主題歌。
ジョニー・デップも引き続き出演するようで楽しみですねぇ。

"Kiss It Better" Rihanna
ドレイクもそうですが、リアーナも息が長い。
リアーナは80年代のR&Bアーティストのように、クロスオーヴァーなポジションでの成功を手に入れていますね。

"I Hate U I Love U" gnash feat. Olivia O'Brien
米国出身の22歳gnashの曲は、ドレイク風の歌うようなラップスタイル。
EDMが席巻した後の時代ならではのメロディながら、遅めのテンポといい、シンプルな音といい、欧州の音とは違う、米国産らしい作品。

"Let Me Love You" Ariana Grande feat. Lil Wayne
最後はアリアナ・グランデの曲で。
ドレイクがとんでもない勢いをつけてしまって、いまや忘れそうにさえなっていますが、そもそもはリル・ウェインの所属するキャッシュ・マネー軍団としてブレイクしていったわけで、今につながる歌いながらつぶやくようなラップのスタイルの原型をつくったのもリル・ウェインによるところが大きいです。

今週はプリンスにちなんでクロスオーヴァーっぽい作品をピックアップしました。