ビルボード・チェック(4・30)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Work

1位 "Work" Rihanna feat. Drake
produce:Boi-1da

2位 "Panda" Desiigner
produce:Menace

3位 "7 Years" Lukas Graham
produce:Future Animals, Pilo

4位 "No" Meghan Trainor
produce:R.Reed

5位 "Pillowtalk" Zayn
produce:L.Lennox


リアーナの"Work"が9週連続の首位。



今週のピックアップ


"One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
このところ、ポップミュージックの牽引役としてのヒップホップの存在感が回復しつつあり、再び面白い作品が出揃ってきました。
これだけ面白いとヒップホップから目が離せません。このジャンルも息の長い音楽ジャンルになっています。

"Lost Boy" Ruth B
最近のR&Bに多い”白い”ノリが今風と言えば今風なのですが、どこか物足りなさも感じたりしていたら、ライブで、ちょっとだけファンキーなアレンジも披露。
やっぱりこの人の活動はこれから長いスパンで楽しみたい。


"Messin' Around" Pitbull feat. Enrique Iglesias
このところ変化球も取り入れて挑戦してきているピットブル。
今回はラテンポップ界の重鎮エンリケ・イグレシアスと共演。

"New Level" A$AP Ferg feat. Future
エライテンションで超個性的なフューチャーとがっぷり四つで張り合うエイサップ・ファーグのこの曲はとにかく耳に残ります。

"Might Be" DJ Luke Nasty
90年代に生まれた彼のような新世代のアーティストが90年代のイイ感じをうまく汲み取ってこの時代に再現してくれているところが面白いですね。
かくいう90年代も70年代のいいところを70年代生まれのアーティストがうまく汲み取って価値を再発見していった経緯があります。

歴史は繰り返されながら進化してゆきます。