
1位 "Sorry" Justin Bieber
produce:BLOOD, Skrillex
2位 "Love Yourself" Justin Bieber
produce:Benny Blanco
3位 "Hello"Adele
produce:G.Kurstin
4位 "Stressed Out" twenty one pilots
produce:M.Elizondo
5位 "Here" Alessia Cara
produce:Pop, Oakwud, S.Kole
決してキャッチーというわけではありませんが、曲の良さでトップ5入りするまでにヒット拡大。
エイミー・ワインハウスとかアリシア・キーズとかの匂いが少し漂っています。
ジャスティン・ビーバーが3週連続の1位に。
今週のピックアップ
"Hands to Myself" Selena Gomez
攻めの手を休めることなくどんどんカードを切ってきますね。
とにかく切ってくる曲のポテンシャルがどれも高い!
よほど彼女の陣営も自信があるのでしょう。
マドンナの全盛期並みに時代に音が合っています。
"When We Were Young" Adele
アデルも次の手を打ってきています。この曲は彼女の作品中でもかなりディープに彼女の持ち味を楽しめる”濃い”作品。彼女も勝負に出ていますね。
2016年も熱い年になりそう。
"Beautiful Drug" Zac Brown Band
新年早々から勝負作で挑んでいるアーティストの作品を聴くとついピックアップする曲の選考にも力が入ってきます。
でもやっぱりまずはこれ。
元気になれます。
"Dessert" Dawin feat. Silentó
まさかのアコースティック・バージョンも発表。これがまた意外によく、この曲の良さがよりストレートに伝わってきます。
この男思った以上にやりますね。これから結構大きく化けていきそう。
"Walking on a Dream" Empire of the Sun
最後は懐かしいこの曲で〆ます。
すでにリリースから7年以上経っていますが、ホンダ”シビック”の米国でのCMで使われて人気急上昇。何とも心地よいサウンドです。