ビルボード・チェック(1・30)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Sorry

1位 "Sorry" Justin Bieber
produce:BLOOD, Skrillex

2位 "Hello"Adele
produce:G.Kurstin

3位 "Love Yourself" Justin Bieber
produce:Benny Blanco

4位 "Stressed Out" twenty one pilots
produce:M.Elizondo

5位 "Same Old Love" Selena Gomez
produce:StarGate, Benny Blanco
病気の療養から復活し、アイドルからアーティストという難しいプロセスにも挑み、勝負に出ていた彼女。いよいよトップ5にランクインしたことで、いい成果が出せています。
個人的にはとてもお気に入りなのでこの調子でどんどんヒットを重ねてほしいところ。

ジャスティン・ビーバーが2週連続の1位に。


今週のピックアップ

"I Know What You Did Last Summer" Shawn Mendes & Camila Cabello
とうとうトップ20にランクアップしてきました。
二人の勢いに加え、曲自体もヒットポテンシャルが高く、まだまだ上が狙えます。

"Lazarus" David Bowie
彼の死は2016年という時代に生きてポップミュージックを嗜む者にとっては避けて通れない出来事。
個人的には最も敬愛し、最も失望し、最も影響を受けたアーティストであるマイケル・ジャクソンの死からいまだに完全には立ち直れていないので衝撃というよりは、追い打ちの感があります。
遺作になってしまった本作ですが、彼が歩んだポップミュージックの世界とは、いわばレコーデッド・サウンドの世界。いつでもどこでもという魔法の仕掛けを通じて世界に流通することができたからこそ、スーパースターも生まれたわけですが、その恩恵によって、彼が星になっても彼の作品はいつでもどこでも楽しむことができます。
彼とはまだこれからも作品を通じて繋がり続けるのです。

"Beautiful Drug" Zac Brown Band
この冬はこの曲をよく聴きます。四つ打ちのビートを聴くと体が勝手に動き出すのは日本人の性なんでしょうけどちょっと切ないメロディとも相まって聴けば聴くほど癖になります。

"Blackstar" David Bowie
今週は追悼の意をこめてもう一曲、彼の新作から表題曲を。
こんなかっこいい作品を遺作にしてしまう彼はほんと死ぬまでかっこいいですね。

"Bang My Head" David Guetta feat. Sia & Fetty Wap
このメンツを見たらそりゃ聴きたくなります。
一体どういう風に仕上げるのか?とどこか怖々な気持ちを抱きつつ聴いてみると、見事にゲッタ風味にまとめ上げています。違和感ゼロ。凄い仕事をこともなげにしますねぇ。