ビルボード・チェック(5・16)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

See You Again


1位 "See You Again" Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
produce:DJ Frank E, C.Puth, A.Cedar

2位 "Trap Queen" Fetty Wap
produce:T.Fadd

3位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars

4位 "Earned It (Fifty Shades Of Grey) " The Weeknd
produce:S.Moccio, J.Quenneville

5位 "Shut Up and Dance" WALK THE MOON
produce:T.Pagnotta
エイティーズのポップ・ロックの魅力が詰め込まれた爽快なナンバー。
ロックの成熟やロック・アーティストのアーティスト化とともにいつしか誰もやらなくなった路線ですが、やはり一時代を築いただけあって破壊力抜群。


ワイスピ関連のウィズ・カリーファの曲が4週連続1位。


今週のピックアップ

"Nasty Freestyle" T-Wayne
今週9位に浮上。
まさにアメリカン・ドリーム。
こういうことがあるからまた若者がどんどんヒップホップ・アーティストの道を選び面白い人物が頭角を現す、という好循環が生まれます。

"Sangria" Blake Shelton
若者の台頭の一方でベテランも健闘中。
ブレイク・シェルトンの”サングリア”がヒット街道驀進中。
酒好きの私には聴く度”サングリア”の強い誘惑にかられます。

"Simple Man" Sawyer Fredericks
オーディション番組"The Voice"から。
2週前にジョン・レノンのカバーで取り上げましたが今回はレナード・スキナードのカバー。
圧倒的な存在感。
凄いスターがまた一人生まれました。

"Wet Dreamz" J. Cole
今週もこの曲を取り上げます。
この春一番のお気に入り曲。

"One Hell of an Amen" Brantley Gilbert
彼もいよいよ30歳に。
渋みが出てきていい感じになってきました。
この歌は戦死した親友に宛てて書いた曲とのこと。
歌うことで世の中にできることなんて殆ど何もないのかもしれませんが、でもきっと何かあるはず。
そんなひたむきな心が伝わってくる曲で心に沁みわたります。