ビルボード・チェック(5・9)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

See You Again


1位 "See You Again" Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
produce:DJ Frank E, C.Puth, A.Cedar

2位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars

3位 "Trap Queen" Fetty Wap
produce:T.Fadd

4位 "Earned It (Fifty Shades Of Grey) " The Weeknd
produce:S.Moccio, J.Quenneville

5位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut


ワイスピ関連のウィズ・カリーファの曲が3週連続1位。


今週のピックアップ

"Nasty Freestyle" T-Wayne
チャートをうなぎ登りに上昇して今週17位。
ヒップホップがチャートを席巻し始めた90年代から、突如ブレイクする曲がありますが、ここ最近はそのヒットの拡散するスピードが格段に速く、週ごとのチャートでは追えなくなってきています。

"Hallelujah" Panic! at the Disco
エモシーンの寵児として登場した彼ら。「若者に有害な音楽」としてエモに対する批判が強まると、一斉に批判の対象にさらされ、純粋に音楽で評価されなくなり、紆余曲折を経てメンバーが2人となりました。
ポップミュージックの光と影を見てきた彼らが5枚目のアルバムにさきがけてリリースしてきた曲はまさに「歓喜のうた」。
聴く側の心にさえ、彼らの苦難を乗り越えた先にある、純粋に音楽を通じて世界の人々とつながる歓びを味わう彼らの「悟り」のような境地が伝わってきます。

"Sangria" Blake Shelton
日本でも最近はスペイン料理の店に行かなくても気軽に楽しめるようになったフレーバー・ワイン”サングリア”。
香りのよさや、口当たりのよさから女子にも人気があるお酒です。
そんなサングリアをタイトルにした曲をブレイク・シェルトンがリリース。

”君の唇はサングリアの味がする”

”今夜僕がしたいことは、君をスパニッシュ・ワインのように味わうことだけさ”

・・・まあ、オトナの曲です。

"Wet Dreamz" J. Cole
最後はこの曲。
PVの意味は何だかよくわかりません。
最近犬を飼い始めたのでしょうか?

"I Don't Get Tired (#IDGT) " Kevin Gates feat. August Alsina
ルイジアナ出身の29歳のラッパー。
最近は西海岸のラッパーがすごく元気なのですが、やっぱり独特の南部らしい粘っこいヒップホップは南部からしか出てこないので伝統を受け継ぐ次世代の台頭は嬉しい限りです。