
1位 "See You Again" Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
produce:DJ Frank E, C.Puth, A.Cedar
ポール・ウォーカーの遺作となってしまったということもあり、世界中で話題のワイスピの最新作のサントラ収録曲。
ポール・ウォーカーの追悼曲としてだけではなく、多くの人々に大切な人への哀悼や惜別の思いを表する歌として響いているようです。
2位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
3位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut
4位 "Trap Queen" Fetty Wap
produce:T.Fadd
隻眼のラッパーフェティー・ワップがブレイク!
4位にまで浮上してきました。
最近新しいラッパーがなかなかブレイクしにくい状況になりつつあったので一安心です。
5位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling
ワイスピ関連のウィズ・カリーファの曲が1位にランクアップ。
今週のピックアップ
"Hey Mama" David Guetta feat. Nicki Minaj & Afrojack
トラップ・ミュージックが一気にメインストリームに躍り出てきて大流行の兆し。
時代が大きなうねりをつくりながら動き始めました。
"Get Low" Dillon Francis & DJ Snake
個人的にはトラップ・ミュージックなら今はこの曲がお気に入り。
"Get Low"といえば、Lil Jonの曲も10年ほど前にヒットしましたね。
"Tear in My Heart" twenty one pilots
ここ最近知名度急上昇の2人組ユニット。洋楽にしては珍しく詞先行で曲が書かれるのでボブ・ディランみたいに字余りになる曲が多いのがユニーク。
"Goodbye" Who is Fancy
テイラー・スウィフトの成功などで、すっかり有名になったビッグ・マシーンから送り出される大型新人。
最近ヒットしているサム・スミスなどの路線をしっかり意識してヒットを狙いに来ています。
"Nasty Freestyle" T-Wayne
T-Wayneなんて言われるとT-PainとLil Wayneの二人が出すはずだった作品の事を思い出さずにはいられませんが、それとはまったく別のラッパー。
"Wet Dreamz" J. Cole
今週も取り上げます、J.Cole。今週は春にもかかわらずグズついた天気が多いので、何か新しさを感じる作品を中心にピックアップしました。