ビルボード・チェック(3・21)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Uptown Funk

1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars

2位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling

3位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut

4位 "Love Me Like You Do" Ellie Goulding
produce:Max Martin, A.Payami

5位 "FourFiveSeconds" Rihanna & Kanye West & Paul McCartney
produce:K.West, P.McCartney, M.Dean


マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が10週目の1位に。


今週のピックアップ

"All Day" Kanye West feat. Theophilus London, Allan Kingdom & Paul McCartney
カニエの新作の完成度がかなり期待できるレベルであることが伝わってくる曲を惜しみなく切ってきますね。
音楽業界がシュリンクしたここ最近の状況下で、比較的下降速度が緩慢で済んだこともあり、ヒップホップの地位は、この10年ほどでどんどん上がってきました。
グーグルの”Music Timeline"なんかでもその傾向が見て取れます。
そしてその地位向上に決定的な役割を果たしてきた一人はカニエです。
ヒップホップ界のマエストロとしての貫録さえ漂ってきた彼の作品はまたヒップホップをさらに新しい時代に推し進めることになるでしょう。

"Conqueror" Empire Cast feat. Estelle & Jussie Smollett
今年初めに放送開始され、現在絶好調の視聴率のTVドラマ『EMPIRE 成功の代償』から。
ヒップホップ音楽で成功した男が自分の余命がわずかしかない、と知ったことから、その子供3人のうちの1人に事業を継承しようとするところから始まる群像劇。日本でも3/11から放送開始。
ティンバランドが音楽担当ということもあり、彼自らはもちろん、超豪華なゲストが惜しみもなく放送中に新曲を披露。
これからしばらくは、音楽チャートを揺らし続けることでしょう。
90年代のR&B/HIP HOPは映画の世界から2PACやローリン・ヒルをスターとして迎え入れましたが、10年代はTVドラマから新しいスターが生まれそうです。

"New Romantics" Taylor Swift
テイラー・スウィフトはまだまだ快進撃を続けます。今は彼女がスターダムの頂点にいますね。

"Don't It" Billy Currington
40歳を超えて渋みが増してきたビリー。この前の"We are Tonight"といい最近ノッてます。

"Where are U Now" Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber
スクリレックスとディプロがジャスティン・ビーバーの曲を作っているという噂が出たときは何が何やらよくわかりませんでしたが、なかなかエッジィな仕上がり。
スクリレックスとディプロが組んだドリームタッグチーム、Jack Üの名義で出たアルバムに収録。
2015年もいよいよ本格始動開始です。