
1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
2位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling
3位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut
4位 "Love Me Like You Do" Ellie Goulding
produce:Max Martin, A.Payami
5位 "FourFiveSeconds" Rihanna & Kanye West & Paul McCartney
produce:K.West, P.McCartney, M.Dean
マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が9週目の1位に。
今週のピックアップ
"I Want You to Know" Zedd feat. Selena Gomez
春!ということで新曲中心にピックアップ。
セリーナ・ゴメスをフィーチュアとは思い切った選択。
EDMはどこかに匿名性を持たせたほうが”それっぽい”はずなのに、メジャー感たっぷりに攻めてきました。こりゃカルヴィン・ハリスばっかりにいい思いをさせまいとするゼッドの挑戦状のように思えます。
チャート・アクションとしては上々の滑り出しなので、まずは成功といえるでしょう。
"One Last Time" Ariana Grande
アリアナ・グランデの新作からの4枚目のカットもEDM。春らしい軽快なサウンドが心地よいです。
"Apparently" J. Cole
ここからはヒップホップに切り替えます。
Jコールの曲も暖かい昼下がりに聴くとこれまたいい味わい。コーヒーが美味しくなる曲です。
"All Your Fault" Big Sean feat. Kanye West
当代きっての伊達男ラッパー、ビッグ・ショーンの新作から。カニエ久しぶりに早回しネタを使っての変態度薄めのトラック。懐かしさと新しさの配合具合がいい感じ。カニエの仕事は相変わらず手が込んでいます。
"One Man Can Change the World" Big Sean feat.uring Kanye West & John Legend
もはやヒップホップとは呼べないくらい歌ものに近いトラックでこれもゆっくりコーヒーを飲むのにいい感じです。
春先は窓を開けてのコーヒーが美味しい!
"Watch Me" Silento
久々に来た少年ラッパーのスマッシュヒット。
勿論YouTube上には数限りない投稿動画が存在します。
Soulja Boy Tell'emのフレーズなどをふんだんに取り入れていてこのジャンルは独自の進化系をたどっていることに気づかされます。