
1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
2位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling
3位 "Take Me to Church" Hozier
produce:A.Hozier-Byrne
4位 "FourFiveSeconds" Rihanna & Kanye West & Paul McCartney
produce:K.West, P.McCartney, M.Dean
とうとう4位に浮上。
こういうシンプルなサウンドが受ける時流にいよいよ変化してきました。
虚飾の80年代を経てリアルの90年代があったように、華美な00年代のあとはまたこういうものに回帰してゆくようです。
5位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut
マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が7週目の1位に。
今週のピックアップ
"Truffle Butter" Nicki Minaj feat. Drake & Lil Wayne
カニエの急旋回にしても、このトラックのクールネスにしても”今”の空気を感じさせてくれる音です。
個人的には大歓迎。
"Only One" Kanye West feat. Paul McCartney
リアーナとのコラボ作よりはカニエ色が強く出た作品。
こりゃ次のアルバムが楽しみです。
"Little Red Wagon" Miranda Lambert
ミランダ・ランバートは近頃女性カントリー界で一番ノッているアーティストとして評価がうなぎ登りです。
この曲も今の彼女の勢いが溢れんばかりに封じ込まれています。
"Preach" Drake feat. PARTYNEXTDOOR
突然ダウンロードオンリーで発売されたドレイクのニュー・アルバム『If You're Reading This It's Too Late』。どうやらユニヴァーサルはこのリリースを知らなかったようで、メンツ丸つぶれ。プリンスの時のように、これが元になってアーティスト活動に支障が出なければいいのですが・・・。どうやらプリンスの『カオス・ディスオーダー』のときのようにとにかく契約枚数を消化して契約を終了させたかったのでしょう。しかし、ユニヴァーサル側はこれをアルバムと認めず、ミックステープとして扱い、アルバムではないと主張しています。
ともあれ、作品は結構いいものが詰まっています。その中から最近のお気に入りの一人、PARTYNEXTDOORが参加の一曲をピックアップ。
"Honey, I'm Good. " Andy Grammer
最後は陽気なナンバーで。
アンディ・グラマーは今後ブレイクが期待されているアーティスト。
お父さんは子供向きの音楽作品で有名でグラミー賞にノミネートされるほどの有名人。
ふとRednexの"Cotton Eye Joe"を思い出しました。