
”らしくない”NMB48
みるるんとふうちゃん(白間美瑠、矢倉楓子)のWセンター、ということはさや姉がセンターから外れたわけで、NMBも大胆な挑戦です。
二人とも超絶にかわいいのでこうした機会を通じてNMBをあまり知らない人にもNMBの層の厚さを知ってもらえることはいいことだと思います。
2014年、ホントに色々な”変化”と”挑戦”があった年でした。
そして、女性アイドルではこのコーナーで取り上げている”新しい世代(=団塊”孫”世代)”の中心である現在17歳の人物をフィーチュアしての同世代の共感を得られるような試みもありました。
乃木坂の生田やNMBの白間の抜擢はまさにそれ。
2015年はこの世代の中心が18歳となり、もっと大衆音楽の消費者の主軸としての役割を強めていく時期です。「J-POP」がかつての「歌謡曲」や「フォーク」や「ニューミュージック」という言葉と同様に、流行の最先端の音楽ジャンルから、その座を譲る時が近づいています。