ビルボード・チェック(2・14)! ! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Uptown Funk

1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars

2位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling

3位 "Take Me to Church" Hozier
produce:A.Hozier-Byrne

4位 "Blank Space" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback

5位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut
マルーン5が勢いに乗っていますね。
リリースする曲がことごとくヒット。

マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が5週目の1位に。


今週のピックアップ

"CoCo" O.T. Genasis
テレビ用のPV
90年代風に言えば”ドープ”なトラック。
まあしかしコカインをこうもあからさまに歌ってしまうのがヒップホップ。

"Truffle Butter" Nicki Minaj feat. Drake & Lil Wayne
こりゃメチャやばい!
最近流行りつつあるスタイルをギュッと凝縮したようなトラック。
この渋さ!
10年代ポップ・ミュージックの一つのカタチが見えてきました。

"Stuck on a Feeling" Prince Royce feat. Snoop Dogg
プリンス・ロイス、上がってきました。この曲もそうですが90年代風の”クール”な作品が増えてきました。ちょっと前まで80年代風のチープなシンセ音の流行が完全に終わりましたね。

"Take Your Time" Sam Hunt
カントリーもクールな方向へ向かっています。

"Apparently" J. Cole
クールといえばこれ。
ただ彼の場合はストレートに90年代に向かわず、70年代あたりのクールさにつながるんですよね。