ビルボード・チェック(12・20)! ! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Blank Space

1位 "Blank Space" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback

2位 "Take Me to Church" Hozier
produce:A.Hozier-Byrne

3位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish

4位 "Animals" Maroon 5
produce:Shellback

5位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
ミネアポリス・ファンクっぽいノリのこの曲が5位にジャンプアップ。
ダサカッコいい感じがいいですね。

テイラー・スウィフトの”ブランク・スペース”が4週連続1位。


今週のピックアップ

"Waves (Robin Schulz REMIX) " Mr. Probz
今週も取り上げます。ロビン・シュルツの涼しげなEDMサウンドが心地いいです。
こういう音をやらせたらドイツ人はいい仕事をします。
甲乙付けがたい「元ウタ」バージョンもご一緒に。

"CoCo" O.T. Genasis
ブチギレソングがグングン上がってきています。
何だかG-Funkが流行し始めた90年代初頭を思い起こさせられます。

"The Blower's Daughter" Matt McAndrew
米国のオーディション番組『The Voice』から登場したシンガーですが、この人の歌いいですねぇ。この歌は元はDamian Riceの作品なんですが、なんか聴いたことがあると思ったら、映画『クローサー』で使われていたものですね。あれから10年か・・・。この映画は切なくて泣けるラブストーリーでした。

"Ghost" Ella Henderson
こちらは英国のオーディション番組『X-Factor』のファイナリスト。
ライアン・テッダーの楽曲ってこういうポップな方向に舵を切ったものは自分で歌うよりは他人に提供したほうが活きています。

"I See You" Luke Bryan
ルーク・ブライアンの失恋ソング。
少し前のlady antebellumの"Bartender"並みにいい曲です。切なすぎ。