
1位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
2位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
3位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya
4位 "Anaconda" Nicki Minaj
produce:Polow Da Don, Anonymous, Da Internz
5位 "Black Widow" Iggy Azalea feat. Rita Ora
produce:StarGate
メーガン・トレイナーが3週目の1位に。
今週のピックアップ
"Booty" Jennifer Lopez feat. Iggy Azalea or Pitbull
まんまオシリの曲。これで1曲つくってしまうところが凄い。
日本の女性アーティストではなかなか難しいテーマです。
イギー嬢が参加のほかにも、ピットブル参戦のバージョンも存在。
"Waves (Robin Schulz REMIX) " Mr. Probz
現在時刻のEDMの流行モードのド真ん中を突くクールな曲調。
EDMがそれほど得意でない私もこれには痺れます。
甲乙付けがたい「元ウタ」バージョンもご一緒に。
"Look at You" Big & Rich
爽やかでソフトな曲調がかえって深い味わいを引き出します。
コーヒータイムのBGMとしては最高。
コーヒーといえばセブンのコーヒーが深煎りになるそうですが、スタバのようなコーヒーが嫌いな私にとっては、これまでのセブンのコーヒーがちょうどよかったので心配。
そんなセブンに限らずコンビニのコーヒーが美味しすぎて、自販機のコーヒーが相対的に不味く感じるようになっていましたが、”プレボス”なるコーヒーを飲んで久しぶりに缶コーヒーで「おいしい!」と感じました。これにはびっくり。時代の変化に対応してコーヒーも進化してゆきます。
"Foreign" Trey Songz
”ルパン3世のエンディングテーマ”かクレイジーケンバンドの新曲か?という曲調でPVが始まって椅子から転げ落ちそうになりましたが、ちゃんと10年代モードの曲が始まって一安心。
いたずらにも程があろうに・・・。
"Recognize" PARTYNEXTDOOR feat. Drake
曲調のほかにも、”音像”ともいうべき音の感触にも時代の臭いというものがありますが、この曲はいかにも10年代らしい音像。
立体的に音を組み立てる技術が確立されたこの時代に遠近感を無視したような音の組み立てをしているところが新鮮。
こういうものを組み替えると、音の構図を間違えない様にしないとただうるさいだけになってしまうのに、”トリップ感”をうまくリスナーに味わわせるところが上手い。
”間”の使い方も絶妙。こういう作品を商業ベースでリリースできるのであれば、音楽業界はまだまだ健全です。