
1位 "Fancy" Iggy Azalea feat. Charli XCX
produce:The Invisible Men, T.M.Roberts, Jr.
2位 "Problem" Ariana Grande feat. Iggy Azalea
produce:Ilya, Max Martin, Shellback
3位 "All of Me" John Legend
produce:D.Tozer, John Legend
4位 "Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
produce:DJ Snake, J.Smith
5位 "Wiggle" Jason Derulo feat. Snoop Dogg
produce:Axident, R.Reed, J.Ryan, J.Spargur
ジェイソン・デルーロー、すっかり現行R&Bのトップに登り詰めましたね。
若手R&Bシンガーの中では、たくさんのライバルたちが消えてゆき、まさに”ラスト・マン・スタンディング”な状態にあるわけで、その分他の時代のトップアーティストとは一味違った苦労を味わっています。
さてこの曲ではスヌープ・ドッグがフィーチュアされていますが、スヌープはヒゲに白髪が混じっていますね。
随分前にブログで『BMR』という雑誌について書いた事があります。当時月刊誌として苦しみながら刊行されている同誌に、微力ながらエールを贈りたいと思って書き綴った中に、今後表紙の写真で見たいものの一つとして、「ドクター・ドレとスヌープが白髪になった姿で肩を組んでいる写真」と書いたのですが、早くもそういうことが出来る時期になってきました。
月刊誌ではない媒体に変わってしまった『BMR』ですが、願わくばこの2人のツーショットの表紙は実現させて欲しい物です。
Iggy Azaleaが3週目の1位に。
今週のピックアップ
"Love Runs Out" OneRepublic
やっぱりこの曲いいですねぇ。
力強さに隠れて、静かで物悲しい世界が垣間見れるという、とても練り上げられた作風はやはり芸術的。
"Trumpets" Jason Derulo
ジェイソン・デルーローの作品をもう一つ。
トップとしての余裕からか更なる野心からか、目茶苦茶お茶目で斬新なサウンドの曲です。
こういった遊び心って大事ですよね。
"Boom Clap" Charli XCX
映画『The Fault in Our Stars(さよならを待つふたりのために)』のサントラ提供曲ですね。イギー・アザレアの"Fancy"にフィーチュアされ、おいしいのは実はこのチャーリーXCX(エックス・シー・エックス)の方という噂は現実の物になるかもしれません。
ちょっと脱線しますがこの映画見たいですねぇ。ティーン小説の映画化ということですが、どう考えても泣けそうでしかも笑えそう。
"Come Get It Bae" Pharrell Williams
"Happy"のヒットで日本でも一気に知名度を回復したファレル。
アルバム制作にそれほど時間をかけなかったこともあってか批評家筋の反応はイマイチですが、エンタメ作品としてはツボがきちんと押さえられていてちゃんと楽しめる一枚です。
この曲なんかも理屈抜きで楽しめます。
案外そういうポップな作品の方が難しかったりするわけで、やっぱりファレルは今充実した創作活動ができているのでしょう。
"I'm Ready" AJR
最後はまだまだ若い3兄弟による曲を。
ネクスト・ハンソンとかとも言われているようですがさすがにハンソンのブレイク時よりも年齢は上です。でも極上にハッピーな気分にさせてくれる作風はいいですね。
曲は自分達でつくっているとのこと。
面白いアーティストの新星が登場しました。