ビルボード・チェック(2・22)!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Dark Horse

1位 "Dark Horse" Katy Perry feat. Juicy J
produce:Dr. Luke, Max Martin, Cirkut

2位 "Happy" Pharrell Williams
produce:P.L.Williams
とうとう2位にランクアップ。狙うは当然テッペンでしょう。ファレルは今年アルバムの制作も発表しています。ソロ第一弾がまさかのヒット不発に終わっていたので、今回こそヒットの期待が高まります。楽しみ!

3位 "Talk Dirty" Jason Derulo feat. 2 Chainz
produce:R.Reed

4位 "Say Something" A Great Big World & Christina Aguilera
produce:D.Romer

5位 "Let Her Go" Passenger
produce:C.Vallejo, M.Rosenberg
パッセンジャーの曲が5位にチャートイン。こういったフォーキーな曲が最近はチラホラトップ争いに食い込んできます。時代の趨勢はこうした曲に追い風を吹かせています。

ケイティ・ペリーが3週目の1位に。2014年は日本では関ジャニ∞が、米国ではケイティ・ペリーが緒戦を制しました。両者ともに、キャリアは結構長いのですが近年急激に人気と知名度を上げていて、何だか境遇がちょっと似ています。(ちょっと過剰な演出とかも!)


今週のピックアップ

"Young Girls" Bruno Mars
ドラムの音がいかにも”イマ”な感じです。Arcade Fireなんかで耳にすることは多くなっていたのですが、メジャーな音になるきっかけはColdplayだったように思います。fun.、Imagine Dragonsなど、例に出すとキリが無いほどこの手のマーチングバンドの大太鼓のような音が2010年代のヒット街道の行進を先導しています。90年代の”リムショット”のように時代の音になるほど広まってゆくのでしょうか?何にせよ”生音回帰”の一つの特徴になっています。

"Doin' What She Likes" Blake Shelton
ブルーノ・マーズでレイド・バックした気分になったのでこの路線で攻めます。
今週は疲れましたが、とても貴重な機会もありました。会った途端に一目惚れ(To Know Him is To Love Him)ではないですが、魅力ある人との出会いで眠っていた自分の中の何かが呼び覚まされた気がしました。人間は出会いの数だけ成長すると聞いたことがあります。ぜひとも成長に繋げていきたいです。

"Rewind" Rascal Flatts
とうとうPVも完成。歌そのものも懐かしい響きですが、タイトルのリワインド(巻き戻し)も懐かしい響き。
今もこのキーはリモコンでも健在でよく使います。でも何故か以前ほど存在感がありません。

"Beat of the Music" Brett Eldredge
前作"Don't Ya"のスマッシュヒットを受け、ラジオのエアプレイで人気を付けて急浮上してきた期待のニュー・カマーです。
まだ若いのに歌声はすでに渋さも出ていて今後のさらなる活躍にも期待大です。

"Hurt You" Toni Braxton & Babyface
この2人によるアルバムも発売。タイトルは『恋愛 結婚 離婚』
・・・オトナしか買ってはいけないアルバムであることは間違いありません。