ビルボード・チェック(11・9)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-Royals

1位 "Royals" Lorde
produce:J.Little

2位 "Wrecking Ball" Miley Cyrus
produce:Dr. Luke, Cirkut

3位 "Roar" Katy Perry
produce:Dr. Luke, Max Martin

4位 "Wake Me Up! " Avicii
produce:Avicii, A.Pournouri

5位 "Hold On, We're Going Home" Drake feat. Majid Jordan
produce:Majid Jordan, Nineteen85, N.Shebib

ロードが5週目の1位に。


今週のピックアップ

"Sail" AWOLNATION
エイウォルネイション、まさかの超ロングヒットになっています。
EDM版グランジとでもいうべき苛立ちや虚無感のようなものが漂う作品です。
しかし、アルバムは結構カラフルなアレンジなので、この曲のイメージだけが先行しないで欲しい物です。Beckの"Loser"のような位置づけの曲になればいいんですが・・・!
個人的にはこれからも是非活躍して欲しいアーティストなので、ついこの曲の次のヒットのことに気が回ってしまいます。

"Wait for a Minute" Tyga & Justin Bieber
Tygaの新曲は何故か最近R&Bの楽曲でよく見かけるジャスティン・ビーバーをフィーチュア。
ここ最近歌ものの曲の構成が、サビの連続で成り立っていて、ヴァースが極端に少なかったりするのですが、この曲もそうですね。

"Propuesta Indecente" Romeo Santos
秋深し、ということで哀愁のラテンを。
ラ行の紡ぎ方に特徴があって、小気味の良い響きになっています。
こういうのって英語には出せない風合いなんですよね。母音が多くて語気が荒くなりがちな日本語とは逆なのですが、日本語の歌は、喉を震わせる「こぶし」を効かせることで母音に響きを持たせて、リズミカルさを創出します。
欧州言語では母音が多いイタリア語なんかも同様の工夫をしますよね。

"Crooked Smile" J. Cole feat. TLC
秋っぽいといえば最近ではよく聴いています。

"Gas Pedal" Sage the Gemini feat. IamSu
今週の最後はセイジ君で〆ます。