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1位 ”チャンカパーナ”NEWS
NEWSは4人になったんだ、ということを実感するPVです。
ただ、人数は減っているにしても、この曲自体は久々の好セールス。
ファンも一安心でしょう。
今週のピックアップ
”ロマンス・プライバシー”フレンチ・キス
ゆきりん、もっちー、コメマスの3人のナベプロユニット、フレキスの新曲。
今回はゆきりん色が一段と強くなってますね。
”ANDROID”東方神起
CMでよく見かけますね。
いよいよJYJと和解に向け動き始めたようです。
裁判がらみで最も脂の乗った時期の活動を不意にしたジョージ・マイケルとかの前例(これはほんとポップミュージックの歴史にとって、信長暗殺に匹敵する致命的な事件)もあることですから、何とか彼らの音楽人としての人生が支障なく全うできるよう、音楽に生き、音楽で生かされている人間のひとりとしては、問題の解消をただただ祈るばかりです。
”PAPARAZZI”少女時代
曲の冒頭”g-g-girl's Generation!”のところが個人的にツボ。
少女時代は曲の最初の部分の引き付け方が巧妙。
”断罪の銃士”D
嘘か誠か巨匠ティム・バートンもお気に入りというDの新曲。
この曲から吉本系のマネジメントに変わったらしいのですが、Dは相変わらずDらしい。
このバンドは曲がまずいいし、ヴォーカルも曲にぴったりはまっているところも魅力。
そしてベース!
V系だからといって軽視する人はもう少ないとは思いますが、日本の音楽界では最も若い才能がひしめき合っている、米国のヒップホップのような世界だけに、マメにチェックしておかないと随分損をします。
”櫻”氷川きよし
”ずんどこ節”しか知らない人には信じられないくらい”ガチ”の演歌。サビあたりの情熱のこもったヴォーカルには圧倒されます。
演歌はカラオケを通じてリスナーも作品に関わる”参加型消費”のプロダクツ。
例えばAKBの握手券もそうなのですが、こうやって、テレビの中の世界に終わらず、実際に消費者が関われるものがWEB化やコモディティ化の波に推されず”付加価値を創造するビジネスとして生き残っていくのでしょうね。