ビルボード・チェック(10・22)!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-Someone Like You

3ヶ月ぶりの更新です。間が開いたときの分はどうするか考え中。
とりあえず流行りものなので新しい分からいきます。


1位 "Someone Like You" Adele
produce:D.Wilson,A.Adkins
で現在1位は通算3週目の1位のアデル。
今年のグラミー賞レースの最有力候補だけに、そこで賞を取れば日本でも火が着くのでしょう。
少し前にシニア層に向けた取り組みとして、ジャズやらを押していた日本の音楽界ですが、そういう切り口より、ここらへんを普通に取り上げたほうが違和感ないと思うのですがねぇ・・・。
シニア向きというよりは、エイジレス。
いいものは誰が聴いてもいいのだと思います。

2位 "Moves Like Jagger" Maroon 5 feat. Christina Aguilera 
produce:Shellback,B.Blanco
マルーン5も今のピコピコサウンドの潮流に乗ってきました。こういうバンドの大物も乗り出すと、いよいよこの流行も終末という感じがあります。
この歌で歌われるミック・ジャガーもディスコ・サウンド全盛期に"Miss You"を歌いました。

3位 "Pumped Up Kicks" Foster The People
produce:M.Foster
ここでお気に入りの曲として取り上げていた彼らの曲が3位にまで上昇。
購入したアルバムも最高の出来でした。現在もまだヘビロテ中。というか、米国の音楽界は何だかゆったりと時が流れています。

4位 "Sexy And I Know It" LMFAO
produce:Party Rock
そしてLMFAO。
彼らも今年は大ブレイク。チャン・グンソク氏もシャッフル・ゾンビの一員と化しているようで、世界中に名前が知れ渡りました。

5位 "Stereo Hearts" Gym Class Heroes feat. Adam Levine
produce:B.Blanco,ROBOPOP
ジム・クラス・ヒーローもB.Blancoにプロダクションを委ねていますが、ピコピコは抑え目で、哀愁漂うトラックが秋にぴったり。

ということで、トップの顔ぶれはそう斬新なこともなく、なんとか時代に置いていかれずにすんでいるようです。

今週のピックアップ

"5 O'Clock" T-Pain feat. Wiz Khalifa & Lily Allen
この曲を取り上げたかったからブログ再開したようなもの。
久々のTペイン節。
イイですねぇ。

"Crawling Back To You" Daughtry
ドートリー、久しぶりに名前を見かけました。
やっぱり王道ロック。ガツンと来ます。

"I'm Flexin' " T.I. feat. Big K.R.I.T.
キター!!!!
T.I.出所後初のシングルはビッグ・クリットとの競演。
豪華すぎるやろ~!!!

"Party" Beyonce feat. Andre 3000
カニエのプロデュースですがゲストはアンドレ3000。
出たがりのカニエにしては珍しいです。

"Work Out" J. Cole
まさかのポーラ・アブドゥール"Straight Up"フレーズ使い。
合わせてカニエの"The New Workout Plan"サンプリング。
ディディか!?というくらいストレートな引用ですが、こういうことが出来る人は強い。
ジェイZの見込んだ才能ということですが、こりゃ目が離せません。