
久々のアルバム・レビュー更新。
My Space界隈から人気が出て、いよいよメジャー・デビュー。
今年の夏のアンセムとして、人々の記憶に残るであろう"Cooler Than Me (Single Mix) "はもとより、非常に今の時代の音を紡いだ、エレクトロでキャッチーな一枚です。
"31 Minutes to Takeoff"
アルバム冒頭を飾るのは、1分にも満たない長さのタイトル曲。
”離陸まで31分。”いよいよ彼の紡ぐ世界の旅の始まりです。
"Please Don't Go"
いよいよ本格的に彼の世界を体験できる事実上の一曲目。
ベニー・ブランコをプロデューサーに迎え、ブリブリピコピコシンセの心地よい電子サウンド。
"Bow Chicka Wow Wow"
ブルーノ・マーズの活躍でお馴染みのスミージントーンズによるプロデュース。
水の中に潜っているようなブクブク泡の立っている音がユニーク。
"Cooler Than Me (Single Mix) "
言わずと知れた激ヒットナンバー。
いかにも今年らしい意匠のナンバーが詰まったアルバム。
夜のドライブなんかにはほんとピッタリです。