30歳以下の最も稼いだセレブリティランキング | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

若くして成功するには、学力よりも体力。

フォーブス誌が毎年発表する恒例のランキングで2年連続1位に輝いたのはビヨンセ。

以下。今年の顔ぶれ。
1.ビヨンセ(歌手・女優) 8700万ドル
2.ブリトニー・スピアーズ(歌手) 6400万ドル
3.レディー・ガガ(歌手) 6200万ドル
4.マイリー・サイラス(歌手・女優) 4800万ドル
5.テイラー・スウィフト(歌手) 4500万ドル
6.レブロン・ジェームズ(バスケットボール選手) 4300万ドル
6.ロジャー・フェデラー(テニス選手) 4300万ドル
8.エリ・マニング(アメリカンフットボール選手) 4000万ドル
9.テレル サッグス(アメリカンフットボール選手) 3800万ドル
10.クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手) 3600万ドル

以上、女性がトップ5を独占する女性上位時代。
草食系男子は世界的な傾向なのか・・・。

ただ、男性でこのランキングに入っているのはすべてスポーツ選手。
女性のランクインもライブを年中精力的に続ける歌手たち。
若くして成功するには体力が資本。

昨年、文系男子で唯一のランクインを果たしていたダニエル・ラドクリフは圏外に。
一昨年前にランクインしていたキーラ・ナイトレイとともに若いハリウッド・スターが稼げていないことがこのランキングからも明らかに。

レコードの売上が激減・・・なんて心配をよそに、アーティストはやはり当たるとデカい商売。
ただ、軸足がライブ売上に偏ってきているので、ヒット曲の多い者が有利だというのは、2位のブリトニーのランクインが示しています。

ここにいるすべての顔ぶれにいえることは、「もの」ではなく「こと」を売っているという点。
来年はここにケイティ・ペリーが入ってきそう。
だれがランクインを果たし、だれが圏外となるのか?