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1位 ”好きで、好きで、好きで。 ”倖田來未
作詞 倖田來未
作曲 杉山勝彦
編曲 井上慎二郎
倖田來未の久々のバラード曲。
「好きで、好きで、好きで仕方ない・・・。」、美しい日本語だと思います。
他の言語への直訳不能なこの表現。まだまだ常套句になっている言葉以外に、歌に乗せるべき日本語の表現はあるということを感じさせてくれました。
2位 ”もっと強く”EXILE
作詞 ATSUSHI
作曲 Daisuke Kahara
編曲 Daisuke Kahara
3位 ”クオリア”UVERworld
作詞 TAKUYA∞
作曲 UVERworld
編曲 平出悟
編曲 UVERworld
オリコンの2位に続きこちらでは3位。私はUVERworldに関してはこれまで辛口のコメントが多かったのですが、この曲は別。面白い楽曲です。ABCの”Black Cherry”並みの衝撃を受けました。
4位 ”どんなに離れても”KG duet with AZU
作詞 KG
作曲 Izutsu”Growth”Shintaro
編曲 Izutsu”Groeth”Shintaro
この季節にピッタリのピアノの音色が綺麗なデュエット。
5位 ”First Love”JUJU
作詞 宇多田ヒカル
作曲 宇多田ヒカル
編曲 松浦晃久
JUJU、遂にカバーアルバムをリリースするようですね。
コブクロといい、彼女といい、歌唱力は有り余るほどある訳ですから、こういう企画には賛成です。
欲を言うならもう少しイベント性を持たせて同じテーマで複数のアーティストの競作でそれぞれがアルバムを発表するなど、音楽界を超えた話題が作られればもっと食指が伸びるんですけどね・・・。
パイを奪い合うよりは、さらに大きい波を作って、音楽文化の発展につなげてくれると嬉しいのですが・・・。
ということで、倖田來未が1位に。
彼女は意外なところで叩かれてさぞかし挫折感も大きいと思いますが、そういうときにこそ、人の温かさに触れる機会もあり、得るものも大きかったと思います。
仕事で失ったものは、仕事でしか取り返せません。
生きている間に、世の中に何を成せるのか、何を成すべきなのか、何を成したいのか。
彼女は歌う、という業をもって人生を歩んでいます。
歌う、ということで出来る何かで、人生を賭けて応えようとしています。
そして確実に何かがこの詞に芽生えています。
倖田來未はまださらに大きく進化する。
それを確信させられる一曲です。
今週のピックアップ。
今週は軒並みいい曲が揃っていてピックアップもクソもないのですが、このチャートの34位に浮上したアーティストを取り上げます。
”Get Along Together-愛を贈りたいから- ”山根康広
『ミリオンヒットコンサート』なる番組でのパフォーマンスを受けてチャートに登場。
配信によるチャートはこういう今までのレコードセールではありえなかった現象が起こります。
だってレコード屋には彼のシングルなんてまず置いてないですからね。
最近、市川海老蔵氏が結婚式で山根氏本人に歌ってもらったという話題もありました。
こりゃまた結婚ソングとして再評価が進むのか?