”和”の名盤 歳時記 七月の二 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

もう8月になってしまったのに7月分の更新です。
今年は忙しい!!!!!

さて、今回は槇原氏。

$ポップ・ミュージックのトリコ-君は僕の宝物

『君は僕の宝物』槇原敬之(1992年6月25日発売)

このアルバム、現在廃盤のようです。
買ってない人、失くした人、手離した人は中古で手に入れてください。

くもりガラスの夏
アルバムの冒頭、心地よいイントロダクションの次に始まるオープニングナンバー。
爽やかなナンバーですが、歌の主人公はいつもの槇原らしい”草食系”。

もう恋なんてしない
彼の作品の中でも名曲と数えられるものの一つ。日本のポップスを代表する作品の一つともいえます。

遠く遠く
なにやら泣けてきます・・。
たくさんの人と出会い、そして別れてきました。

冬がはじまるよ
これも名曲。

君は僕の宝物
アルバム表題曲。
甘い、いやほろ苦い青春の味わい・・・。
ジーンときます。

このあとアコギの”君は僕の宝物~Reprise”でアルバムは締めくくられます。


アルバム一枚聴くには「切なさ」が詰まりすぎていますが、それでもこのアルバムは通して聴くべき作品です。
泣ける一枚です。