今年は忙しい!!!!!
さて、今回は槇原氏。

『君は僕の宝物』槇原敬之(1992年6月25日発売)
このアルバム、現在廃盤のようです。
買ってない人、失くした人、手離した人は中古で手に入れてください。
”くもりガラスの夏”
アルバムの冒頭、心地よいイントロダクションの次に始まるオープニングナンバー。
爽やかなナンバーですが、歌の主人公はいつもの槇原らしい”草食系”。
”もう恋なんてしない”
彼の作品の中でも名曲と数えられるものの一つ。日本のポップスを代表する作品の一つともいえます。
”遠く遠く”
なにやら泣けてきます・・。
たくさんの人と出会い、そして別れてきました。
”冬がはじまるよ”
これも名曲。
”君は僕の宝物”
アルバム表題曲。
甘い、いやほろ苦い青春の味わい・・・。
ジーンときます。
このあとアコギの”君は僕の宝物~Reprise”でアルバムは締めくくられます。
アルバム一枚聴くには「切なさ」が詰まりすぎていますが、それでもこのアルバムは通して聴くべき作品です。
泣ける一枚です。