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1位 ”if”西野カナ
作詞 GIORGIO 13
作詞 西野カナ
作曲 GIORGIO CANCEMI
編曲 GIORGIO CANCEMI
劇場版『NARUTO』の主題歌。
編曲はおなじみカンチェーミ先生。
結構パワーで押し切る感じで仕上がっています。
さらに最後に転調までさせています。
往年のコムロサウンドにも匹敵する高音体育会系。
ライブで聴くと映えそうな一曲。
サビのメロディラインが”ロード”を思い起こさせる切ない感じなのが個人的にはツボ。
2位 ”ミツバチ”遊助
作詞 遊助
作曲 遊助
作曲 N.O.B.B
編曲 N.O.B.B
このバカ騒ぎ具合がいいです。
海でも行かない限りなかなかこのテンションについていけませんが、良い大人になっても”ゲロッパ”って叫んでたオッサンもポップ・ミュージックの歴史では大いなる偉人です。
何もかも忘れて盛り上がるのもまた一興。
3位 ”蛍”福山雅治
作詞 福山雅治
作曲 福山雅治
編曲 福山雅治
編曲 井上鑑
よほど馬が合うのか井上氏とのコラボが続く福山氏。
確かに作品を重ねる程に艶やかなサウンドに磨きがかかってきました。
4位 ”あとひとつ”FUNKY MONKEY BABYS
作詞 川村結花
作詞 FUNKY MONKEY BABYS
作曲 川村結花
作曲 FUNKY MONKEY BABYS
編曲 島田昌典
aiko、いきものがかりの編曲で定評のある島田昌典を迎えて放つ新曲。
日本のヒップホップ界も米国のヒップホップのメインストリームと同様、歌ものとの融合が進んでいますが、これはまた一歩前へ出た感じ。
5位 ”Get Myself Back”安室奈美恵
作詞 Nao’ymt
作曲 Nao’ymt
編曲 Nao’ymt
Nao’ymtらしい洗練されたサウンドが耳心地がいいです。
流行りのシンセも鳴らしますが、ビートには結構ブットイ音も入れて、チャラい曲が世界に蔓延している中、骨のある作品を出してきました。
今週は豪華なメンツが揃いました。
どれもオイシイ曲ばかり。
今週のピックアップ
”SCAR”RIP SLYME
リップスライムってちょっと知的な感じが個人的に肌に合わないのですが、時々とんでもない面白い曲を切ってくるので油断できません。これもめっちゃ良い感じ。
ビートルズで言うとジョージ・ハリソンの曲のような、渋さとポップさの同居具合が素晴らしい。
で、振り返るとメンバーのPESの曲にその傾向がどうやら強いことが解ってきたのでプチ特集。
”白日”
インディーズでリリースされたシングル。インディーズならではのこのチープさとドープさ。
作曲だけでなく編曲もPESが担当。
”One”
そう、この名曲もPES作。こちらは編曲はDJ FUMIYAが担当。曲のデモを完成させたPESがメンバーに渡したときのタイトルには”名曲”と記されていたとか。
”黄昏サラウンド”
しばらくサウンド面の主導権はDJ FUMIYAに任せていた彼らですが、久々にPESの曲をシングルにもってきたのがこの曲。ただこちらも編曲はDJ FUMIYA。
”Hot chocolate”
体調不良で休んでいたDJ FUMIYAに代わって、PESが作曲・編曲ともに手掛けたトラックがシングルに登場。
めっちゃかっこいいですよ。めっちゃ可愛いですよ。
”Hey, Brother”
映画『間宮兄弟』のために作られたこの作品もPES作曲・編曲。
PESはその独特の甲高い声が印象的ですが、声に特徴のある人は、自分以外の声を活かす才能があることが多いです。有名どころではビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンとか。