パッケージ・デザインのトリコ その4 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-Physical Graffiti

『Physical Graffiti』Led Zeppelin

フィジカル・グラフィティ(紙ジャケット)/レッド・ツェッペリン

¥3,480
Amazon.co.jp

前作『Houses of the Holy』で見せたバラエティ豊かな音楽性をさらに突き進めた大作。
もはやその創作物は2枚組で発表するにいたるまで壮大なものに。

ジャケットのアートワークもさらに凝ったものになり、ジャケットの窓枠は切り抜かれており、その枠から絵柄がのぞいているという斬新さ。
このアルバムもまた、ジャケットの都合と、自身が立ち上げたレーベル”スワン・ソング”のことで忙しく、リリースが遅れたのでした。
それだけにこのアルバムもせめて紙ジャケで持っておきたいものです。

"Custard Pie"
アルバムの始まりはこの曲から。

"Kashmir"
ハリウッド版『ゴジラ』のサントラに収録されたディディの"Come with Me"でも有名なリフが魅力の壮大な曲。

"Black Country Woman"
彼らのルーツがブルースにあることがよくわかる一曲。