パッケージ・デザインのトリコ その0 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-Revolver

『Revolver』The Beatles
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¥2,548
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最初の一枚は、もはや有名すぎる一枚。
ほんとうはレコードサイズで持つべきものですが、昨今の事情を鑑みて、なんとかCDでは持っておきたい作品です。
ジャケットはビートルズの旧知の友人、クラウス・フォアマンが担当。
このアルバムの持つ、実験的な作風を見事に表現したアートワーク。

"Taxman"
アルバム1曲目はジョージの作品。ポールによるギター・ソロがインド風なのがポイント。

"Eleanor Rigby"
クラシック音楽との融合を見事に実現したポールによる一曲。斬新です。

"Here, There and Everywhere"
美し過ぎるメロディ。ポールの才能が惜しみなく発揮された名曲。

"Yellow Submarine"
ポールのペンによるナンバー。リード・ヴォーカルはリンゴが担当。
ほのぼのした曲ながらサウンド・エフェクトは非常に凝ったものになっています。

"And Your Bird Can Sing"
アルバム中一番のお気に入り。
ジョンの曲。ギターやヴォーカルのハモリが、荒削りながら気持いいです。

"Got to Get You Into My Life"
ポールの曲。いかにも米国らしい、モータウンなどのR&Bサウンドを取り入れた作品。

"Tomorrow Never Knows"
現代のクラブ・ミュージックにも通じるサイケデリックなジョンによる作品。
いつまでたっても最先端の音楽。