
『Whitney』Whitney Houston(Arista)1987
鮮烈なデビュー盤の興奮も収まらない中リリースされた2枚目のアルバム。
このアルバムから実に4曲ものナンバー・ワン・ヒットが誕生しました。
彼女のはち切れんばかりの勢いが詰まった名盤です。
"I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me) "
ナラダ・マイケル・ウォルデンのプロダクションの真骨頂ともいうべき、ポジティブなエモーションが全開のダンスナンバー。勿論全米1位を記録。
"Didn't We Almost Have It All"
ナラダの仕事に負けじとマイケル・マッサーもいい仕事をします。この曲はアルバム中で一番のお気に入り。これも当然1位を記録。
"So Emotional"
これも全米1位獲得曲。
音は聴けばそれとわかるナラダ・マイケル・ウォルデンのプロデュース。
"Where Do Broken Hearts Go"
最後はこの曲で。
名曲・・・・。
美しい一曲。ナラダ・マイケル・ウォルデンのプロデュース。
透き通ったガラスのような音色が当時の空気をそのまま封じ込めているような、いかにも80年代らしい名盤。