ビルボード・チェック(10・24)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-3
1位 "3"Britney Spears
produce:M.Martin,Shellback
いきなり初登場1位でランクイン。ベスト盤収録の新曲。なんだかんだ言っても日本のAYUのようにこのゼロ年代を代表するアイドルです。

2位 "Down"Jay Sean feat. Lil Wayne
produce:J Remy,BobbyBass

3位 "Party in the U.S.A. "Miley Cyrus
produce:Dr. Luke

4位 "Whatcha Say"Jason DeRulo
produce:J.Rotem

5位 "Run This Town"Jay-Z, Rihanna & Kanye West
produce:K.West,No I.D.

圧倒的な勢いでブリトニーが1位に。
ベスト盤はこれでマストバイですね。


今週のピックアップ。


"Fireflies"Owl City
今個人的にはこの曲を含むかれのアルバムを一番愛聴しています。爽やかです。

"All the Right Moves"OneRepublic
他のアーティストのプロデュースなど課外活動が目立つライアン・テッダーですが、自身のバンドから新曲が届きました。独特のビートの使い方はレーベルオーナーのティンバランド譲りか?このタイツに締まった感じがいいです。ヴォーカルも相変わらず官能的。待った甲斐がある仕上がりです。

"Money to Blow"Birdman feat. Lil Wayne & Drake
目下注目ナンバーワンのドレイクと、人気ナンバーワンのリル・ウェインをフィーチュアしてのキャッシュマネー社長、バードマンの曲。社長が自慢の社員を引き連れての会社自慢。この人は社員をよくヘッドハンティングされて(オカネで揉めて)、優秀な社員はどんどんこのレーベルを去っていくのに、ここまで会社を大きく育て上げました。アーティストの取り分を小さくして、次のアーティストに投資する傾向が強いのでしょうか?(それだとかなり日本の吉本興業やジャニーズ事務所に似ていますが・・・)それともエコヒイキが物凄いのでしょうか?(このレーベルはずっと少数精鋭の体制です)
ジュヴィナイル、マニー・フレッシュとの訣別、リル・ウェインとの世代を超えた男の友情、ドレイク、そしてジェイ・ショーンとの契約。
この人の伝記、もし刊行されたら読んでみたいです。日本題は「崖っぷちから何度でも」みたいな。

"What I've Been Waiting For"Brian McKnight
この曲も寝る前に一度は聴いています。至福のひととき・・・。

"Lil' Freak (Ugh Ugh Ugh) "Three 6 Mafia feat. Webbie
ハロウィーン時期ということで、ホラーコアの雄、スリー6マフィアの曲を。ただ、この曲、もともとジューシーJのソロ作に入っていたもの。だから後から付け足したDJポールの出番は少なめ。最近DJポールの方が目立ちがちだったので、ジューシーJがばっちりラップしたこの作品は久々に彼のいい味が出ていて嬉しいです。ただDJポールを入れた都合からか外されたプロジェクト・パットには気の毒です・・・。
i long dick her like ugh ugh ugh
アホや・・・。