ついに前回で下の世代がこの世代と拮抗するところまで次世代化が進行しています。
このころといえば、CDが売れなくなったころに当たります。いわゆるメガヒットの時代が終焉したころ。
つまり団塊ジュニアの黄金期が終わった時代です。
ですからこの特集もそろそろ終わりにします。
※181”ALL MY TRUE LOVE”SPEED(1998)
※182”僕はここにいる”山崎まさよし(1998)
183”ミス・ア・シング”エアロ・スミス(1998)
※184”Automatic”宇多田ヒカル(1998)
※185”春~spring~ ”Hysteric Blue(1999)
186”believe”Yuko Yamaguchi(1999)
※187”Let yourself go,Let myself go”Dragon Ash(1999)
※188”LOVE ~since1999~ ”浜崎あゆみ & つんく(1999)
※189”Grateful Days”Dragon Ash(1999)
※190”あの紙ヒコーキくもり空わって”19(1999)
191”energy flow”坂本龍一(1999)
※192”Boys&Girls”浜崎あゆみ(1999)
※193”MIND YOUR STEP! ”SNAIL RAMP(1999)
※194”Sunny Day Sunday”センチメンタル・バス(1999)
※195”花火”aiko(1999)
※196”monochrome”浜崎あゆみ(1999)
※197”Garden”Sugar Soul feat. Kenji(1999)
※198”本能”椎名林檎(1999)
※199”LOVEマシーン”モーニング娘。 (1999)
※200”Love,Day After Tomorrow”倉木麻衣(1999)
チャート内の勢力はかなり様変わりしました。ただ、人口の上では無視できない団塊ジュニア世代はこの時期にサザンの”TSUNAMI”をヒットさせ、その上の団塊の世代は大泉逸郎の”孫”をヒットさせています。
そしてここで歌われた「孫」こそが団塊「孫」世代。