新しい世代に響いたうた(団塊ジュニア世代)② | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

第一弾で全然核心部分まで届かなかったので第二弾をやります。
ここからが団塊ジュニア思春期の本番。

21”六本木純情派”荻野目洋子(1986)
アイドルとアーティストの中間位置のような本格派ヴォーカル。

22”ヴィーナス”長山洋子(1986)
のちに演歌歌手としても成功を収める彼女。

23”TANGO NOIR”中森明菜(1987)
なにかAYUと同じにおいを感じます。

24”stripe blue”少年隊(1987)

25”Hold On Me”小比類巻かほる(1987)
実力派ヴォーカリスト。

26”派手!!! ”中山美穂(1987)
ちょっとChicの曲に似た前奏はご愛嬌。
ドラマ『ママはアイドル』、見てましたねえ・・・。

27”話しかけたかった”南野陽子(1987)
スケバン刑事IIの主演でブレイク(これも見てましたねえ・・・)した彼女。歌の活動でも安定した人気を獲得。

28”サマードリーム”チューブ(1987)
TUBEの初期作は織田哲郎氏が楽曲提供。

29”I Don't Know! ”BaBe(1987)
このころあたりから、アイドルにとって冬の時代が本格化。友人同士で確実に話が通じる歌手がいなくて困りだした頃。思えばこのころから、音楽はテレビの情報だけでなく、少し勉強することが必要になりました。

30”君だけに”少年隊(1987)
オトナになり始めた少年隊が手にした名バラードヒット。

31”輝きながら… ”徳永英明(1987)
フジカラーのCM(デジカメ時代の今ではその価値はもうわからないものになっていますね)で大ヒット。
まさにクリスタルヴォイス。

32”難破船”中森明菜(1987)
明菜もオトナっぽい感じになっていきました。

33”ガラスの十代”光GENJI(1987)
ジャニーズがアイドル不遇の時代に打ち出してきたアクロバティックなグループ。飛鳥涼の楽曲というのも大胆。やっぱりかっこいいですね。

34”You Were Mine”久保田利伸(1988)
日本にはなかなか浸透していなかったブラック・ミュージックの魅力を伝えた偉人。

35”パラダイス銀河”光GENJI(1988)
Rascalsの"People Got to Be Free"が元ネタ。これもいい曲。

36”C-Girl”浅香唯(1988)
『スケバン刑事III』の主演を経てブレイク。この曲はよく耳にしました。

37”抱きしめてTONIGHT”田原俊彦(1988)
『教師びんびん物語』の主題歌「エノモトォ!」「センパイッ!」

38”あなたを愛したい”南野陽子(1988)

39”Diamondハリケーン”光GENJI(1988)

40”人魚姫”中山美穂(1988)