秋の夜長のBGMにはジャズが似合います。
以前MIXI内でやったアルバム・ジャズ10選を再掲します。3年以上前のセレクションですが今のところこの選考に変更箇所はありません。
まずは前段から・・・
LP時代以降の録音音楽のあり方のついて、以前、10枚を選んで、自分なりの世界観を書き綴ったが、これのジャズ版をまとめておきたい。「べた」なのか「マニアック」なのかは分からないが、個人的にジャズで一番好きなのは、スイングジャズの黄金期で、パフォーマーとして好きなのは、その後の時代に登場するビバップの立役者チャーリー・パーカーであるのだが、彼らには、アルバム作品としての傑作品がないため、ここでは省く。なぜなら、アルバム作品として優れていると思われるものだけを選んだからだ。
ダウンロード販売が浸透し、曲単位の音楽流通への回帰が本格化する前夜として、アルバムジャケットも含む、手に取るフィジカルな(最近ダウンロード販売と対比的に用いられる現品販売の表現)商品、もしくは作品の総括として書き留めていこうと思う。