日本のポップ・ミュージック界の偉人たち22 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-宇多田ヒカル

次は天才的な才能を誇る女性アーティストです。

宇多田ヒカル(1983年1月19日生)血液型A型

16歳の若さで日本の音楽界に永遠に残るであろう記録を打ち立てた宇多田ヒカル。
でも彼女が本当に凄いアーティストとして頭角を現すのは、もう少しあとになってからです。
First Love”宇多田ヒカル
1999年4月28日発売
週間最高順位2位
世の中があまりに宇多田一色になっていたので、こんな世間の風潮に流されないぞ、と思っていたのに、この曲をCDショップの試聴機で聴いたとき、そのままレジに走りました。名曲。

Addicted To You”宇多田ヒカル
1999年11月10日発売
週間最高順位1位
ジャム&ルイスのプロデュースということでこのシングルも買ってしまいました。このころ私はウタダにアディクトでした。この曲もいまだに大好きです。

Wait & See ~リスク~ ”宇多田ヒカル
2000年4月19日発売
週間最高順位1位
これもジャム&ルイスのプロデュース。これも買っちゃいましたね。このほかアムロの”SOMETHING 'BOUT THE KISS”などこのころは大物プロデューサーの起用が大胆に行われました。

Can You Keep A Secret? ”宇多田ヒカル
2001年2月16日発売
週間最高順位1位
ここまで続けての3曲がセカンドアルバム『Distance』に収録。無敵のアルバム。

①”誰かの願いが叶うころ”宇多田ヒカル
2004年4月21日発売
週間最高順位1位
最小限のアレンジに留めた弾き語りに近い演奏が胸に響きます。

②”Be My Last”宇多田ヒカル
2005年9月28日発売
週間最高順位1位
この曲もシンプルなアレンジが美しいです。

③”Passion”宇多田ヒカル
2005年12月14日発売
週間最高順位4位
めちゃくちゃかっこいいエレクトロ・チューン。ある意味ブラック・アイド・ピーズの今のヒット曲に勝るぐらいいい曲だと思います。

④”Keep Tryin' ”宇多田ヒカル
2006年2月22日発売
週間最高順位2位
浮遊感のあるアレンジが心地いいです。

⑤”This Is Love”宇多田ヒカル
2006年5月15日配信
日清カップヌードルのキャンペーンソング。これもピコピコシンセが気持いい疾走感のある曲です。

⑥”Flavor Of Life”宇多田ヒカル
2007年2月19日配信
『花より男子2(リターンズ)』のドラマ主題歌ということでヒットしました。これはホント良くできた曲です。聴くたび鳥肌がたつほど感動します。

⑦”Kiss & Cry”宇多田ヒカル
2007年4月20日配信
このカッコ良さ!!!
一体こんな凄い曲を次々どうやって生み出すのでしょう。

⑧”Beautiful World”宇多田ヒカル
2007年8月29日発売
週間最高順位2位
ひたすら美しい・・・。名曲ばっかだ。

⑨”Stay Gold”宇多田ヒカル
2007年12月7日配信
ガラスで出来たような透明感のあるサウンド。

⑩”HEART STATION”宇多田ヒカル
2008年2月20日発売
週間最高順位3位
この曲の持つ”ぬくもり”。心の奥底に届いてそこからジワ~ッと効いてくるんですよねぇ。ホント凄い人です。

⑪”Fight The Blues”宇多田ヒカル
2008年3月3日配信

⑫”Prisoner Of Love -Quiet Version- ”宇多田ヒカル
2008年5月1日配信
近作ではあまりなかったシンプルなバージョン。こういうのもいいです。

⑬”Prisoner Of Love”宇多田ヒカル
2008年5月21日発売
こうして並べると07~08年の仕事の密度の異常さが際立っています。今年はゆっくり休養をとってフル充電で創作に臨んでほしいですね。