
これまでこのテーマで紹介してきたのは、いずれも1950年台以前の生まれの方ばかり。つまり、なんらかの形でビートルズの現役時代を思春期・青春期にみている人たちでした。
そしてこれから紹介するのは1960年代生まれのアーティスト。ビートルズはすでに解散し、パンク・ニューウェーヴが勃興してくる時代に青春時代を過ごした世代です。
布袋寅泰(1962年2月1日生)血液型B型
伝説のバンドBoφwyに所属していたギタリスト。
解散後はソロとしてポップさも兼ね備えたアーティストとして、数々の名曲を生み出しました。
①”Déjà-vu”布袋寅泰
1990年12月12日発売
週間最高順位2位
ソロ活動初のシングルはインストナンバー。
②”BEAT EMOTION”布袋寅泰
1991年6月21日発売
週間最高順位1位
当時結婚していた山下久美子のコーラスが入っていたこともあって、非常にポップな作品。
③”YOU”布袋寅泰
1991年12月4日発売
週間最高順位12位
何気ないところに、スルッと素敵なメロディが入るところがこの人の魅力。
④”LONELY★WILD”布袋寅泰
1992年7月22日発売
週間最高順位5位
ギターのリフが印象的なロックナンバー。こういう曲がやっぱりホテイらしいです。
⑤”さらば青春の光”布袋寅泰
1993年7月28日発売
週間最高順位8位
代表曲のひとつです。この男気あふれる歌詞の世界がいかにも彼らしいです。
⑥”サレンダー”布袋寅泰
1994年3月30日発売
週間最高順位2位
ランランラン♪のフレーズがさわやか。
⑦”ラスト・シーン”布袋寅泰
1996年1月24日発売
週間最高順位3位
これまでの彼の作品とは一線を画すミディアム・チューン。個人的にはかなりのお気に入り。
⑧”命は燃やしつくすためのもの"布袋寅泰
1996年5月24日発売
週間最高順位13位
このころの彼の作品にはちょっと翳りのある渋い味わいがあります。
⑨”CHANGE YOURSELF! ”布袋寅泰
1997年8月1日発売
週間最高順位6位
疾走感あふれるロック・チューン。痺れるカッコ良さ!
⑩”RUSSIAN ROULETTE”布袋寅泰
2002年2月6日発売
週間最高順位9位
久々にガツンとくるハードなロック・チューン。