
第5弾はこの”漢”。
世良公則(1955年12月14日生)血液型A型
ストーンズに影響を受けてロックを始めた彼ですが、当時のロック・アーティストがテレビへの露出を”カッコ悪い”こととして拒んでいた中、どんどんテレビに出て、国民的に有名なロック・アーティストとなりました。
女子中高生への人気は特に絶大でアイドルとしての人気もあり、ティーンがロック音楽をポップスとして楽しむ土台形成にもなりました。
私は彼を日本のエルヴィス・プレスリーだと思います。
①”あんたのバラード”世良公則&ツイスト
1977.11.25発売
週間最高順位6位
まさにプレスリーの”ハートブレイク・ホテル”のように、ロックの黄金期の到来を告げるバラード・ナンバー。
②”宿無し”世良公則&ツイスト
1978年4月10日発売
週間最高順位3位
ストーンズへの憧憬を感じさせるロックなナンバー。メチャクチャカッコイイ。
③”銃爪”世良公則&ツイスト
1978年8月10日発売
週間最高順位1位
遂にチャート1位を獲得。日本でしか為し得ない湿り気のあるサウンドが素晴らしい。
④”性”ツイスト
1978年12月21日発売
週間最高順位5位
この迫力。ヴォーカルでこんなパフォーマンスをするアーティストもなかなかいません。
⑤”燃えろいい女”ツイスト
1979年4月5日発売
週間最高順位3位
これまでとアレンジをガラッと変えてきてます。
⑥”SOPPO”ツイスト
1979年10月21日発売
週間最高順位6位
⑦”LOVE SONG”ツイスト
1980年2月21日発売
週間最高順位12位
円熟したサウンドが新しい魅力。
⑧”レイディ”ツイスト
1980.11.21発売
⑨”恋のコレクトコール”ツイスト
1981.04.05発売
⑩”SET ME FREE”ツイスト
1981.11.21発売
このヴォーカルにこのパフォーマンス、日本のプレスリーはロックをメジャーな音楽に導きました。