ミュージック・ビデオ特集② | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

第一弾から間が空きましたが、第二弾です。

①"Thriller"Michael Jackson(1983)
絶対的な影響力を持ったもはやPVを超えたクオリティ。

②"Losing My Religion"R.E.M. (1991)
この曲のクオリティの高さもすごいものですがPVの暗示する世界観も曲とマッチしていてより一層作品の価値を高めています。

③"Right Now"Van Halen (1992)
当時世界で起こっていたことを並べる問題提起に満ちたPVが観る者に何かを感じさせずには置かない。

④"November Rain"Guns N' Roses(1992)
まあ色々なことが語れるPVですがスラッシュのギターのカッコ良さをここまで映像化したことは決して見過ごしてはいけないポイントでしょう。そう、ギターソロの彼のシーンには神がかった魅力があります。

⑤"Heart Shaped Box"Nirvana(1993)
ニルヴァーナの、そしてカート・コバーンという男の危険に満ちた魅力を描き出すかのような狂気すれすれの世界観。

⑥"Sabotage"Beastie Boys(1994)
ヒップホップの世界で彼らビースティーズがトレンドの最先端の一つであった時代が確実に存在しました。
何やら今では無かったことになっている気もしますが、彼らの活躍があってこそ、ヒップホップはただのダンス・ミュージックではない”ロックの伝統を受け継ぐ何か”として、広く浸透したのだと思います。
このPVは彼らが西海岸に活動拠点を移したことが映像になってはっきり現れたものと言えるでしょう。